赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんはすぐ鼻水から中耳炎に

お母さんからの免疫がなくなる生後6ヶ月を過ぎた頃から、赤ちゃんは風邪を引くことが増えだし、熱が出ることやくしゃみを出すことが多くなってきます。
特に鼻水は寒い場所から暖かい場所に入った時にも出ますし、風邪の引き始めから症状がでて、一度鼻水が出始めると一週間も続くということもあります。

鼻水が出ると、鼻から耳に繋がる管が、ある程度成長するまでは水平になっていて、赤ちゃんは中耳にバイ菌がたまってしまい、すぐに中耳炎になってしまいます。
大きくなって成長すると、水がたまりにくくなるのですが、我が子は特に顔が小さく、鼻水が出る度に中耳炎になっていました。

鼻水をためないこと。早めに病院に行くこと

まず鼻水が出始めたら、市販の鼻水を吸う器械でできるだけ吸って出してきましたがあげていました。
寝かせるときは、頭の部分を高くしてあげると、鼻水が耳にたまりにくいようです。

枕を使うと寝返りしたときに鼻と口がふさがり、窒息しそうで怖かったので、敷き布団の頭の部分を折り込んだり、タオルや枕を頭に直接ではなく、敷き布団の下にいれて高くして寝かせました。
なるべく早めに病院に行き、鼻水を耳にたまりにくくする薬を処方してもらいました。

そして下痢などの症状がなく、鼻水だけの風邪の時は小児科ではなく耳鼻咽喉科に行くようにしました。
小児科では耳を触って機嫌が悪い、などと言わなければ耳を診察することがない場合があり、見てもらっても耳垢で鼓膜が見えないこともあり、耳鼻咽喉科を紹介される場合もあるからです。

鼻水だけだと家で様子見の場合も多いと思いますが、ひどくなると鼓膜切開しなければいけなくなるので、早めに病院に行っていました。
今は大変ですが赤ちゃんが成長して三才位になるころにはかかりにくくなると思って今は出来る限りケアしてあげたいです。

<20代女性>

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