赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんの鼻づまりもひどくなると肺炎に。あまり軽く見ないで。

長男が2歳くらいのときから副鼻腔炎でずっと抗生剤を飲んでいたので、次男が生まれてからも同じように鼻が悪いのではないか、とびくびくしていました。

すると案の定、鼻づまりを頻繁に起こすようになりました。
1歳になる少し前に、微熱が続き、医師から処方された薬を飲んでいたにも関わらず1週間たっても熱が下がらなかったので病院に連れて行くと、鼻がかめないために膿状の鼻水が鼻から肺に落ちて炎症を起こしている、つまり肺炎ということで即入院。

1週間もの間点滴を受けることになりました。

ポータブルの吸引器購入で病院に行く回数が減りました。

次男はその約1年後、同じような症状でまた1週間入院してしまいました。
2回目の入院のとき、病院で点滴以外にしてくださったのが、鼻水の吸引です。

赤ちゃんはどうしても鼻を自分でかめないので物理的に外に出す、ということらしいのですが、そのとき思い至ったのが、もしかしたら病院で使うほどの吸引器でなくても、ポータブルの簡易なものがあるのではないか、ということ。

実はそれ以前にも、なんとか鼻づまりを解消できないかと思い、赤ちゃんの鼻づまり解消法として薬局でも紹介されていた、お母さんが口で吸うタイプの吸引器も使ったのですが、鼻に当てる部分が大きく、赤ちゃんの鼻にフィットせず、一生懸命吸ってもあまりとれなかったので結局使うのを止めてしまっていました。
そこで早速ネットで調べると、1万円台でポータブルの吸引器が見つかり、即購入。
耳鼻科で使うようなオリーブ管とカテーテルがあり、最初は怖かったのでオリーブ管を使ったのですが、期待していたほど鼻水が吸いとれなかったので、思い切ってカテーテルを使いました。

病院ではカテーテルを使って看護師さんが吸いとってくれていたので、それを思い出しつつ、看護師さんがしたほど鼻の奥には入れませんでしたが、カテーテルの方が細い分だけ吸引力が強いのか、本当にびっくりするほど鼻水がとれ、とれた後は鼻の通りも良く、本当にすっきりしました。
最初のうちは怖くて暴れていた次男も、吸いとると本当に楽だということが分かった上、とれた鼻水が見えるのが楽しいのか、吸引器を見ると嫌な顔はするものの、あまり暴れずにさせてくれるようになりました。

吸引器を使って物理的に鼻水をとるようになってからは、肺炎を起こすこともなくなり、しかも気になったときにいつでもすぐ吸引でき、混雑する耳鼻科に鼻水の吸引だけのために並ばなくても良くなったので親の負担もかなり軽くなりました。

<20代女性>

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