赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

はじめての赤ちゃんの予防接種[Case.01]

赤ちゃんを産んだお母さんそして赤ちゃん自身も越えなければならない壁、予防接種です。

私自身、注射が大の苦手です。生後2ヶ月をすぎた頃から予防接種をうけることができます。
生後2ヶ月くらいのときは泣いても一瞬。注射のことをわかってなかったみたいでした。

しかし生後4ヶ月になると待合室ですでに大泣きし始めてしまいました。
すると隣の赤ちゃんにうつってしまったみたいで隣も大泣きし始めてしまって、とても悪いことをした気分になりました。
いざ、注射をうつ頃にはもう手をつけられないくらいになってしまい私もくたくたになってしまいました。
さすがにこれでは、いくらなんでも迷惑だと思いました。

その日は首もすわったので抱っこしていったのですがそれもよくなかったみたいでした。
私自身も慣れないところで、不安もあったからでしょう。
赤ちゃんにはそういうのが伝わってしまうんですよね。

私が考えた泣き予防接種の対策

そこで次の注射ではまず、抱っこひもで対面抱っこでいくことにしました。
そうすることによって赤ちゃんとの密着感があり、安心してくれるかなと思ったからです。

そしてもう一つ、常にお母さんの顔が見えて尚且つ、視界が遮られるのであまり病院だということがあまりわからないようになります。
待合室はこれでクリア静かにしててくれました。
また、できるだけもらい泣きをしないようにひたすらおもちゃであやしたり、何か話しかけたりしていました。
あとはひたすた笑顔を絶やさないように。

やっぱりお母さんが不安になればそれは赤ちゃんに伝わってしまいます。
堂々として、泣いたら泣いただと割り切りました。
赤ちゃんなのでもちろん仕方ない部分もあります。
だから一番大切なのはお母さんの気持ちの持ち様なんだと思うんです。
<30代女性>

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予防接種には悩みがつきもの!?[Case.02]

3人の子供を育てており、それぞれに悩む事が有ります。
その時々に、その子その子で違った問題が起こります。
予防接種に関しては、かなり悩むべき問題です。
一人目が誕生し、行政が無料で接種させてくれる予防接種は、何の疑問も待たずに時期が来たら受けさせていました。

「これは、絶対に受けなければならない。受ける事が義務!」とさえ思っていた程です。
しかし、疑問を持ち始めたのは、副作用で後遺症が残った、死亡者が出たなどを耳にするようになった時からです。
推奨されている予防接種は安全だと思い込んでいたのですが、そうではなかった事に、かなりショックさへ感じたものです。
それからは、推奨されている物であっても、自分がまず納得してから受けさせるようにしました。

悩みを解決させる方法として

医療に関して無知の私は、医師の話をよく聞く事にしました。
そして、納得してから受けさせる事にしました。

しかし、無知は無知なりに知り得る努力はしています。
もし、その予防接種で何らかの事故が有った場合、その新聞記事を読むなり、ネットで調べるなり、もちろん医師に聞くなどをしています。
その際、自分でまだ受けさせないほうが良いと判断した場合は、推奨のものでも止めていました。
実際に、一人目の際に日本脳炎の接種で問題が起こり、受けさせずにいました。

その後、医師の話も聞き、かかり付け医も勉強熱心な医師で、問題になった薬とは違う種類で安全なもので接種しているとの話から、受けさせる事にしました。
新しく推奨された予防接種や、全額助成ではないけれど、受けた方が良いとされる予防接種も自分が納得しなければ、受けさせないようにしています。
まずは、信頼できるかかり付け医を持つ事が大切だとも思います。
<40代女性>

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頻繁に風邪をひいて困りました[Case.03]

育児中に抱えていた悩みは、赤ちゃんが風邪をひきやすいことです。
男の子は風邪をひきやすいと聞いていましたが、我が子に関しては1ヶ月に一度はかならず鼻風邪をひいており、咳き込んで苦しそうでした。
一度風邪をひくと、治りも遅く大体2週間ぐらいは完治までに時間を要しました。

病院に行っても、子供は赤ちゃんのうちに風邪をひきやすい。
そうして抗体をつくって体が丈夫になると言われ、具体的な解決策のない状態でとても不安でした。

風邪をひきやすい赤ちゃんにとった対策

私が風邪をひきやすい赤ちゃんに行った方法のひとつが、食事療法です。
まず、咳が出る時。この時には離乳食でもよく使っていたリンゴをすりおろし与えました。
甘いので赤ちゃんもよく食べてくれる上、風邪で買い物に行くのが難しい時でもリンゴは比較的長持ちするので助かりました。

もうひとつが、風邪をひいていない間の過ごし方です。
私は、外が寒いからと、家にいることや外出先もショッピングセンターなどが主でした。
しかし、それを180度変更し、あえて厚着をして、外に外出するようにしました。
もちろん、朝方や夕方の冷え込む時間帯さけ、日中の温かい時間を狙って散歩に出かけるようにしました。
その結果、治る期間は大きく変わりませんが、風邪をひく回数は減りました。
<20代女性>