赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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テレビっ子の母が育てる赤ちゃんがテレビに夢中?

私はひとりっこで、小さなころからテレビが大好きな完全なテレビっ子でした。
子供が生まれるまでは、いつも家ではテレビがついている状態。
家事をしていて画面を観ることができなくても常にテレビをつけて、音声だけでも聞いている、音声が聞き取れなくても何かテレビがついている状況で安心するという依存症状態でした。
子供が生まれて、「これでは教育によくない」のはわかっていても、「でもテレビつけたい」の葛藤に悩みました。
日中は、私と子供だけの生活。だれかにバレて怒られるわけでもないという甘えに負けそうなこともありました。
でも、生後半年ぐらいの時、テレビをつけると、子供はテレビに夢中で、何回呼んでも振り向いてくれずないことがたびたびあり、悲しくなり、いままで「つけたり」「やっぱり消したり」していたテレビとの関係を考え直すことにしました。

テレビはルールを決めれば、コミュニケーションツールに変身!

まず、自分とテレビの関係を見直しました。
こどもが起きている時間は、なんとなくでテレビをつけることをやめることにしました。テレビに大きな布をかけ、観るときに布をはずしました。
こうすると気持ちの切り替えができます。(子供がつかまり立ちするようになったら引っ張って危ないので、工夫が必要です。私は両サイドにリボンをつけ、引っ張れないようにしました。)
朝に新聞のテレビ欄で、「観たいな」と思う番組をチェックしてみると、意外に少ないことに気がつきました。いままでの習慣でなんとなくつけていただけかもしれません。
どうしてもみたいドラマなどは、録画予約をします。

子供が起きているときに自分のために観るのは、どうしても観たい時や自分のリラックスの為など、理由と時間を決めました。
ちゃんと時間を守れるよう、ストップウォッチで音が鳴るようにしました。1日、30分ほどです。

あとは、子供と一緒に見ることにしました。幼児向けのNHKをよく観ました。ひと番組10~15分ほどなので、区切りがしやすいです。
ほったらかしでみせることはできるだけしない(どうしても仕方ないときは時間を決めて。)で、かわいい動物やダンスなど、子供に話しかけながら、抱っこしながら観ました。
動物や食べ物、色など、話しかけ続けると、子供が声を出して反応したり、指さしや動きも感じられるようになりました。
自分が観たいからではなく、子供とのコミュニケーションツールとすれば、「必要だからみせている」と自信がつき、テレビを有効利用できるようになりました。
時間は1日30分~長くても1時間ぐらいです。

あとは、子供が寝たら、自分が観たいものを見るという生活にしました。

<30代女性>

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