赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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テレビをつけっぱなしの生活は仕方ない?

主人と赤ちゃん、私の3人暮らしでしたが主人の帰宅がいつも遅く、主人の休みの日以外は、ほぼ毎日私1人が育てていました。
私の実家は電車で2時間の所にあり、行けない事はなかったのですが、赤ちゃん連れで度々、通える距離ではありません。
主人の実家は近くにありましたが自分から「今日のご飯、お願いしたい」など、ワガママを言えることもできませんでした。

ですので、自然と赤ちゃんを抱えてスーパーに買い物へ行く、家事をこなす、赤ちゃんの世話をするで毎日が精一杯でした。ですので、ぐずらせないようにテレビをずっとつけていました。
小さな子供の目にも問題があるだろうなと思いつつ、テレビなしでは私も家事がこなせず、利用していたのです。

アイデアで家事を短時間で終わらせてテレビの時間を少なくしよう

赤ちゃんが夢中なのは、教育放送のような番組です。
内容はわかっていないかもしれませんが、食い入るように見ています。
可哀想ですが、夢中の1時間の間に家事をこなすようにしていました。
そのあとは、二人で寂しいこともあって童謡やアニメソングのCDを流して、ついでに私も歌いながら、家事をこなしていました。

ご飯は冷凍野菜を利用したり、レトルトやマーボーの素のような、~の素もよく使用しました。
カット野菜も炒め物にそのまま使えて便利です。赤ちゃんが少し大きくなって、ハイローチェアに座れるようになってくると、私の横に置いたまま、ベランダで洗濯を干していました。
外の景色を見れて、楽しそうに待っていました。
工夫で、家事を早く終わらせて、天気がよければ散歩に行ってみたり、天気が悪ければテレビで一緒に手遊び歌で遊んでいました。
NHKの教育放送に出てくる歌は、大体、歌えるようになって、散歩の時やぐずった時の定番鼻歌ソングになりました。

<30代女性>

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