赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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テレビを見ると泣き止む私の赤ちゃん

昼夜に関係なく、泣く子供に疲れている時にテレビをつけると、泣き止むことがありました。
それ以来、教育放送や、赤ちゃんの歌のビデオを活用していました。

大人でも長い時間のテレビ視聴は良くないと言われていましたし、まして赤ちゃんにはテレビは必要ないとか、大きくなったらキレやすい子になると新聞報道で見ました。
見せたら、泣き止むけれど、たくさん見せてはいけないというジレンマに陥っていました。
音や映像に赤ちゃんが集中している感じが見てとれましたし、本当に良くないのかもと、不安でした。
頭が同じ方向ばかり見ているので、左右に体をひっくり返しつつ毎日、4~6時間はテレビをつけっ放しにしていました。

赤ちゃんのテレビ視聴育児の解決

解決方法は3つあります。まず、一つは、今までは私の生活パターンに赤ちゃんを入れて考えていたのを止め、赤ちゃんの生活パターンに私が合わせるようにしました。
お腹がいっぱいで、オムツが綺麗でも、泣き叫んでいる時があります。
そんな時はまず、思い切って外に散歩に行くことにしました。
始めはワーワー泣いていても、「あ、電車きたね」や「ワンワンいるね」の私の言葉に興味があるのか楽しそうにしていました。
1時間ほど散歩してから家に戻ると、ミルクを飲んでグッスリと寝てくれました。いつもの、テレビを見せている時間より短くて済んだのです。

二つ目に、少し大きくなってくると、児童館や保健所で体操遊びなどの催しに積極的に参加しました。
ゴロゴロと寝転がった赤ちゃんの足を持ってリズムに合わせて体操します。
赤ちゃんも嬉しそうでしたし、私も外へ行くことで気が晴れて行きました。

三つ目は、テレビとも上手く付き合うと言う点です。
今まではテレビを一人で見せている間に食事の支度など用事を済ませていたのですが、今は、テレビは夕方の教育放送のみを一緒に見ることにしました。
懐かしい童謡や人形劇に大人も楽しめました。夕食の支度は昼寝の時に済ませるようにしました。
このパターンが定着して、夜もぐっすりと寝てくれるようになったのです。

<30代女性>

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