赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんの人見知りを克服するには、場数を踏むこと

現在娘は1歳になったばかりです。
生後6ヶ月頃から人見知りが激しく、うちの父にも週に一度会っているにも関わらず人見知りをするようになりました。

困るのは、買い物に出た先でレジの方などを見て泣く事、親切に話しかけてくれた方を見て泣く事などです。
泣き声のうるささで迷惑をかける事と、せっかく話しかけてくださった方には申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

娘にとっても、これから色々な人と接して行くにあたって人見知りは克服すべきと思い、対策を考えました。
まずは、積極的に外に出て色々な人と接して慣れる事をしてみました。

地域の支援センターで子供がいる環境に慣れたり、図書館の読み聞かせ会に参加し、知らない大人がいる場所に慣れさせようとしました。
やはり、最初は泣きましたが、赤ちゃんが集まる場所を選んで出掛けていたので、泣いても多少気は楽でした。

その後、親戚の集まりや、幼稚園の未就園児クラス、私の職場のレセプションなど、色々な場に連れて行くことを続けていると慣れてきたようで、初めての場所でも比較的のびのびと振る舞えるようになりました。
特に、他の赤ちゃんや子供に対しては積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿が最近は見られるようになっています。

人見知りを克服する事によって、娘と出掛ける事が楽しくなりました。
娘にとっても、人見知りを克服することでコミュニケーション能力が上がり、楽しい体験がたくさん出来るようになり、良かったと思っています。

赤ちゃんの人見知り克服には、段階を踏んで落ち着いて対処する事

人見知りを解決するためにとった方法は、人が集まる場所に積極的に連れて行くことです。

まずは泣いても迷惑になりづらい、赤ちゃんがたくさんいる場所から始め、徐々に大人がいる場所や、家から遠い場所などにもチャレンジしました。
ポイントとしては、うちの娘は若い女性なら人見知りする事が少なかったので、ママ達が集まる場所にまずは慣れてから、娘の苦手な年配の男性がいる場所へと段階を踏んで慣れさせるように意識しました。

慣れるまでは、人見知りで泣いてしまっても、こちらが慌てずに「眠いのかな?」「大丈夫だよ」などと赤ちゃんに声をかける事、あまり動じずにその場にいる人と自分自身が落ち着いて話す事などを心がけました。
一緒にいる母親が不安だったり、泣く事を苦に思うと人見知りは余計に激しくなるようです。

忍耐力は必要ですが、できるだけ落ち着いて対処するうちに娘も人見知りを少しずつ克服できたようです。

<30代女性>

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