赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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他の赤ちゃんと違う…

私の娘は赤ちゃんの頃、「目が見えてないのかな?」という不安を感じる場面がたくさんありました。

まず他の赤ちゃんが表現するような表情が全くありませんでした。
又、視界に入って来るであろう物に対して全然興味を持ちませんでした。

目つきも他の赤ちゃんと比べて少しおかしいように見えましたし、周囲の人(近所のママや支援センターの先生)からもかなり指摘されました。

周りからの「目が見えてないじゃない?」「斜視のような目つきじゃない?」「お母さんが見えなくて不安で泣いてるんじゃない」という周囲の意見、心配して言ってくれていたのでしょうが、私にしたら迷惑としか思えませんでした。

眼鏡に感謝

主人が強度近視で20歳の時に網膜剥離の手術もしているので、「もしかして視力がかなり弱いのかな…」という不安はありました。
でも、周りの人からかなり指摘されたので、「もしかして見えてないのかな…」という最悪の状況も考えてしまっていました。

そこで1歳前に眼科に連れて行きました。
赤ちゃんなので検査というほどのレベルは不可能でしたが、お医者さんから「見えてはいると思いますし、斜視とかでもなさそうなので、おそらく強い近視でしょう」と言われました。
「これから定期的に検査を受けていき、3歳になれば眼鏡をかければ済む事ですし、そう心配しなくても大丈夫です」と言われました。
お医者さんにそう言われてからは、周りの人から何を言われても気にならなくなりました。

周りの人から「見えてないんじゃない?」と言われても、「眼科に連れて行ってるし、3歳から眼鏡をかける事になってるから」ときちんと反論?出来るようになるととても気持ちが楽になりました。
1歳前からずっと定期的に眼科には行っています。
もう直ぐ7歳で2個目の眼鏡をついこの前に購入しました。

裸眼視力は相当悪いようですが、眼鏡さえかければ普通の子と同じように生活も出来ます。
眼鏡をかけさす事自体ショックを受けるお母さんもいますが、私は全然ショックは受けていません。

眼鏡をかけるまでは世界が見えなくて不安だったのかずっと泣いていました。
でも眼鏡をかけ始め、眼鏡に慣れてくると、段々泣かなくなっていきましたし、徐々に外交的にもなっていってくれました。
なので私は娘が眼鏡に出会えた事を感謝しています。

<40代女性>

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