赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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自分のストーカーみたいな自分の子供

長男がとても人見知りでした。まだ人見知りなどしないんじゃないか、という生後数ヶ月で、人見知りをして、母方の祖母も、父方の祖母も祖父もまったく受け付けないと言った徹底した人見知りっぷりでした。

初対面の人が近くによるだけで、完全に固まってしまい、目をあわせることもしない子でした。
こんな子だったので、実家に預けることも出来ず、子育て支援センターの一時保育に預けることも出来ず、本当に悩みました。

これは本当にきつくて、常に子供とくっついていなければならない上にトイレまで追いかけてくる子だったので、色々な意味でストレスでした。

人見知り時期は存分に子供にべったりさせて上げるのも手

ひどい時は父親でさえ拒否する子だったので、とにかく私は離れたくてたまりませんでした。
夜泣きはしなかったのですが、その代わり、睡眠時間が短い子だったので、起きている間はずっと自分にくっつきっぱなし。
もうやけくそになった私は、逆に自分からずっとくっついていることにしたんです。

外出時もベビーカーに乗せず、代わりに荷物を載せてダッコかおんぶ。
家にいるときもなるべくおんぶで家事をしました。
歩けるようになっても、出来るだけ抱っこ、おんぶで。
トイレは、どうせ自宅なんだから、と思ってドアを開けっ放しにして、自由に出入りできるようにしました。
そして、無理に他所の子と遊ばせようとか、実家に預けようとか、そういうことを一切しないようにしたのです。

そうやって二歳を過ぎる頃になると、いつの間にかおんぶもダッコもせがまなくなりました。

児童館などの子供が集まる場所へ出かけていくと、彼が自発的に興味のある場所へ一人で歩き出すようになっていました。
勿論、部屋の中に私がいることを常に確認してはいましたが、それだけで、私がいればいいだけで彼を見ていなくてもかまわなかったようです。
ずっとくっついていなくてはいけない時期は必ず終わるんだな、と思いました。

<30代女性>

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