赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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完全母乳を目指していましたが

私は一人目の赤ちゃんの時から完全母乳の育児を望んでいました。

ですが、やはり一人目ということもあり、なかなか母乳の出が悪いのと、赤ちゃんがすぐに吐いてしまうのとで授乳間隔は1時間というときもありました。
やっと授乳が終わり寝付いてくれても、ベッドに寝かそうとするとまた起きるを繰り返し、自分がなかなか眠れない日が続きました。

ミルクを足して様子を見ていたりもしましたが、今度は眠い中、ミルクを作ることも苦痛になりました。

睡魔との戦い、寝たまま授乳

母乳の出は、生後1ヶ月を過ぎるころには、なんとかミルクを足さなくても赤ちゃんが満足してくれる量が出てくれるようになりました。

やはり、根気強く吸わせることが母乳の出をよくすることにつながるのかもしれません。
何より、抱きかかえて授乳を行わなければならないと思い込んでいましたが、『添い乳』というやり方もあることを知り、とても楽になりました。

『添い乳』とは、自分も赤ちゃんも寝っ転がったまま授乳を行うやり方で、赤ちゃんを移動させることなく授乳でき、寝付いたらそのまま寝かしつけておくことができます。
自分もそのまま横になり、寝ていくこともできます。

ただ、生後1ヶ月未満の赤ちゃんは、つぶしてしまうのではと心配になりますが、意外と大丈夫なものです。

夜の育児は睡魔との戦いですが、先入観にとらわれず、自分も休めたり自分に合った方法を試していくと負担が軽くなり、育児がより楽しくなると思います。

<30代女性>

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