赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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夜泣きは赤ちゃんからのお知らせ

夜はぐっすり眠りたいのに、2,3時間で泣くので、ぐっすり眠れず、体調が優れません。
これを毎日繰り返していると、ほとほと体も心も疲労がたまります。

だいたい、赤ちゃんが泣く理由は、おしめが濡れて不快になっている、お腹がすいたなどです。

まれに、服がチクチクしていて、不快になっていたり、蚊に刺されてかゆかったりと、様々な不快さを、泣くことで表現しています。
まだ、話すことができませんので、泣くことで知らせているのです。

夜泣きした際に気をつけるポイント

ずっと泣き続けるでしょう。
赤ちゃんといえども、声は大きいですから、平然と過ごすことはできないです。
赤ちゃんの不快さを解決しなければ、おむつかぶれ、声枯れ、脱水症状を引き起こす危険があります。

①まずは、おむつの中を確認し、汚物が出ていれば、新しいおむつに交換します。
②それでも泣いていれば、お乳をあげます。
③体を調べて、異常があったら対処してあげます。
以上がなければ、しばらく抱っこして安心させましょう。   

赤ちゃんはご機嫌になり、泣くことはありません。
そしたらまた、寝ましょう。

赤ちゃんの夜泣きは、自分も眠れず大変ですが、幼稚園にあがる頃には、だんだんとおさまってくるでしょう。
今だけ我慢という気持ちで、乗り切りましょう。

<20代女性>

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