赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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マンネリ化と手づかみ食べの悩み

離乳食も中盤から後半になってくるとメニューがマンネリ化したり、手づかみメニューなど自分で食べさせるためにどうしたらいいかなどの悩みが出てきます。

マンネリ化してしまうと栄養バランスや将来の偏食につながってしまうのではないか、手づかみをさせると散らかるけれど発達のためにはしたほうがいいのではないか、などの心配事が増えてしまうのが問題です。

離乳食も毎日のことですから、普通に作っていてもマンネリ化してしまうのはよくあることだと思います。

また手づかみ食べの悩みに関しては、手づかみ食べをさせるための料理というのは初めて子育てをする人にとっては想像がつきづらいという原因もあると思います。

取り分けテクニックで不安を解消

マンネリ化を解決するためには、取り分けのテクニックを使うと楽で便利です。

お味噌汁を作る時にお味噌を入れる前の段階の野菜を取り分けてきざんだりして赤ちゃんが食べやすい大きさにカットします。
お味噌汁はいろいろな具を使っているのでマンネリ防止にもなります。

また、市販のベビーフードの「ホワイトソース」やさまざまな野菜スープの素などをおかゆの味付けやお肉お魚などのソースにするのも目先が変わって便利です。
普段使いにくい野菜を使うことにもつながります。

手づかみ食べのおすすめのメニューはフレンチトーストと卵焼きです。

フレンチトーストはお砂糖を使わない以外は大人とほぼ同じ作り方で大丈夫です。
油をひく際の量を少なめにすると安心なほか、卵アレルギーが心配な場合牛乳に浸したパンを焼くだけでも喜んで食べてくれます。

卵焼きには無添加の出汁のもととすりおろしニンジンを入れると栄養価とうまみもアップします。
私はこの方法で離乳食作りをしていたら、ほとんど食べないなどの悩みを経験しないで済みました。

<30代女性>

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