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赤ちゃんことばはいつまで使える?

「まんま」「ぶーぶー」といった赤ちゃんことばで話すのはなんとなく微笑ましいもの。
しかし、それが全く抜けず赤ちゃんことばで話しかけてると、幼稚園など入ったときに困ります。
10ヶ月を過ぎた頃よりそろそろ意識して、一般的に話すよう心がけましょう。
「ぶーぶー」は「くるま」、「わんわん」は「いぬ」といった具合に普通のしゃべり方に変えていきましょう。

文章で話してみる

8ヶ月頃からは、態度だけのコミュニケーションや、ことばだけでの受け答えをしないで、主語述語を意識した「文章」でのコミュニケーションを心がけましょう。
「お母さんはトイレにいってくるね。待っていてね。」や「何にしようか考えるね。」「どうしたの、おなかがすいたの?」と文章を意識した会話をしてみましょう。
赤ちゃんが発することばは親と似ています。親が動詞や形容詞をつけないで話せば、赤ちゃんも同じ話し方になります。大人も自分の話す文章や内容を考えてあげましょう。
話す時はゆっくり赤ちゃんに伝え理解させる気持ちで話してあげましょう。言語はコミュニケーションの手段と共に思考形成にも重要な意味を持っています。

2歳までのことば

0歳から2歳までに、約20語のことばを発し、2語文まで話すことが出来ます。
「おしっこ」など自分の要求をことばに出すことができ、「我慢ね」と言うことばでコントロール出来るようになります。
自分の身の回りの“もの”の名前や、大きい、小さいなどのことばと、意味も理解できるようになります。
持っているものを「ちょうだい」と言うと渡してくれたり、「ありがとう」と言うと頭をちょこんと下げたり、嬉しそうな顔をしたりと相手のことばに対する反応も覚えていきます。


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