赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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イメージしていた新生児とは違いました

出産前の私は新生児といえば、ミルクやおっぱいをあげれば寝るそのイメージでした。
でもそれは大きな勘違いで、初めての子育てはそんなに簡単にはいきませんでした。
新生児でも、泣き続けるということがあるのです。

私の息子は退院してから3週間後からこの泣き続ける現象が始まりました。
これは「魔の3週目」という言葉が存在するくらいよく起きる新生児の現象なのだそうです。

授乳してもダメ、抱っこしてもダメ、何もかもダメなのです。
新生児の小さな体で泣き続けられると、呼吸は大丈夫?体は大丈夫?どこか痛いの?と私はとにかく必死で自分も泣きそうなくらいでした。

必死になり過ぎていた私を変えてくれた言葉

そんな時必死になりすぎている私にヒントをくれたのは主人でした。
主人がタオルにくるんで抱っこすると何故か泣きやみ落ち着くのです。
何故?といった感じでした。
そして主人に「もう少し冷静になってみたら」と言われたのです。
納得の言葉でした。

私がどうしようなんて必死になっていたのが、赤ちゃんにも伝わってしまっていたのかもしれません。
そんなふうな気持ちで抱かれていては、赤ちゃんが不安になるのも当たり前だと今なら分ります。
それからは必死になるのをやめました。
泣きたいんだよね、大丈夫だよと声をかけてあげました。

タオルでくるんであげた事も包まれている安心感があり、良かったのかもしれません。
そして泣き続けるといった事はなくなり、落ち着いてくれるようになりました。
主人の言葉のおかげです。
新生児のお世話は想像していたよりも大変でしたが、この気持ちという事が解決してくれました。

<30代女性>

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