赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

赤ちゃんの体重が増えず心配に[Case.01]

私の長女ですが、赤ちゃんの頃体重が増えませんでした。
というよりも、母乳をまったく飲んでくれなかったのです。

離乳食は全然食べてくれません。
おっぱいはくわえるし、母乳は出るのですが、長女が飲む量が少ないので母乳の出が悪くなる、どんどん飲まなくなる、という悪循環でした。

小児科の先生には体重の増加が少なすぎると指摘されるし、母親の自分もわかっていたのですが、飲んでくれないのでどうしようもありませんでした。
ミルクに変えるべきなのか、変えたら飲んでくれるのだろうか?と悩んでもいました。

自分の食生活を改善してみた結果

母乳を飲まない長女ですが、元気はあり、よくハイハイをしたり運動はしていました。
お腹はすいているはずなのに飲まないので、母乳がまずいのかもと思いました。

まず、食事内容を和食中心のあっさりとしたものに変更しました。
私自身が体力をつけないとと肉類をたくさん食べていたのですが、それを減らして改善しました。
そして、長女が飲まなかった母乳は自分で搾り出して捨てて、次に飲む時は新しい母乳がでるようにしました。
あとは悩むのをやめました。
母親が悩んでいると伝わると思ったので、母乳タイムはリラックスして過ごすように心がけました。
赤ちゃんにはよくないかもしれませんが、テレビとかも時々みて、自分の娯楽も楽しみながら育児をするようにしました。

効果があったのかどうかはわかりませんが、だんだんと飲む量は増えていきました。
離乳食はゆっくり進んでいきました。
<30代女性>

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二児のママです[Case.02]

二人目出産の時、入院中、夜中に赤ちゃんが泣いた時、看護師さんがミルクをあげてくれる方針の産院だった為、入院中はゆっくり休む事が出来たのですが、退院後、赤ちゃんがミルク大好きになってしまい、授乳をしようとすると怒って嫌がる様になった為、しばらく授乳の時は格闘していました。

二人目と言うこともあり、ミルクを作ったり哺乳瓶を消毒する時間も惜しいですし、何より母乳は赤ちゃんにとって栄養面、免疫、歯の発育に大切だと聞いていたので、何とかスムーズに授乳出来ないかと悩みました。

母乳マッサージとアドバイス

退院後まず、助産師さんに来て頂き、母乳マッサージとアドバイスをして頂きました。
その時はおっぱいも一時的に柔らかく吸いやすくなった事もあり、赤ちゃんも何とか吸ってくれました。

その時アドバイスをもらったのが、赤ちゃんはすごく賢いので、一度ミルクを覚えてしまうと、哺乳瓶の方が楽に飲めて味もあるので、おっぱいを嫌がる様になるそうです。
なので、あとはマッサージに頼らず、赤ちゃんが嫌がっても、ママがミルクはもう無いよ!と教えてあげる努力のみなんだそうです。

その日から泣いて嫌がる息子の頭を抑えて、マッサージに頼らず授乳してみました。
新生児なので、可哀想だし時間もかかりましたが、1週間後、気がつけば嘘の様にスムーズに授乳出来るようになっていました。
退院後、短期間の努力で、スムーズに授乳出来るようになり、何より赤ちゃんが泣いた時、直ぐにおっぱいをあげられるのは、家族にとってもストレスが少なく、良かったです。
<30代女性>

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夜泣きの主な原因は生活リズム[Case.03]

うちの子は、生まれた時からよく泣く子でした。
おむつ交換やミルクをあげたりなどのお世話をしても泣き止まないことが多かったです。

夜泣きは2歳くらいまであり、近所に迷惑をかけているのではないかと心配になっていました。
あとから思ったのですが、朝起きるのが遅かったために、夕方遅くなってから昼寝をする事が多かったんです。

それなので、夜グッスリ眠れなかったのかもしれません。
夜泣きは、眠りが浅い時に目が覚めてしまって泣き出す事が多いそういです。

私がおこなった赤ちゃんの夜泣き対策

夜泣きの時は、とにかく抱っこしました。
抱っこして軽く揺すったり、背中をトントンすれば、泣き止むことが多かったです。

抱っこしても、ダメな時もありましたが、そんな時はドライブに出かけました。
車の揺れが気持ちいいのか、またすぐに眠ってしまう事が多かったです。

夜中に大きな声で鳴くので、近所迷惑になっていないか気になっていましたが、意外と聞こえないみたいでした。
寝てたら気づかない程度のものだったみたいです。
気を使ってくれているのかなとも思いましたが、うちの隣に赤ちゃんのいる方が引越しされてきましたが、よく聞くと聞こえるけど、それ程気になるものではありませんでした。
ご近所には「ご迷惑おかけします」と挨拶しておけば、気にしすぎない方がいいかもしれません。
<30代女性>