赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

離乳食の開始時期[Case.01]

私は、第一子の時に子供の食に対する興味がまだ出ていなかったのと、アレルギーの懸念で5ヶ月から開始するような離乳食を8ヶ月から開始しました。
重湯から始め、10倍粥の期間も1ヶ月はかけていました。
お口をパクパクすることもなく、始めは舌でスプーンを押し返され、凄く不安でした。

やっとおかゆにしても、お腹がすぐにゆるみ、1段階前にもどったりで、離乳食開始が遅かったのにも増して、他の赤ちゃんとの離乳食のすすみに差が出ていました。

心配しておりましたが…

離乳食を毎食作っては、食べてもらえなのがストレスになり始めたころ、シリコンの赤ちゃんスプーンを新調してみました。
見事、子供のお気に入りになってくれて、ごはん以外の時にも口にくわえて遊んでいるくらいでした。
このスプーンと同時に、卓上にくっつくタイプの離乳食用のマットを買いました。
このグッズの充実は、離乳食に苦戦していた私のモチベーションアップにもなり、大変助かりました。

また、毎食作るのではなく、野菜をだし汁で湯がいたおかずを潰して、離乳食用の小分けパックに小分けにして冷凍したり、炊飯ジャーにセットすれば、大人のお米の炊き上がりに一緒に離乳食のおかゆも作れる便利グッズを使用したり、だんだんとグッズに助けられ、離乳食にコツをつかみ、子供も食べ始めた時期だったので、その後はストレスなく楽しい離乳食期間だったと思います。
<20代女性>

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長男はとにかく食べない子でした[Case.02]

ミルクも、おっぱいもろくろく飲んでないんじゃないか、というくらい食に細い子供でした。
余りにミルクを(母乳も)飲まないので何度も保健婦さんや、看護師さんに相談した覚えがあります。

最初の子供だったこともあって、ミルクを飲んでくれない、母乳も余り飲まない、そして離乳食も余り食べない、ということに悩んで、泣いてしまったこともあります。
食が細い上に、人見知りが激しく(生後半年くらいまでってそんなに人見知りしないもんなのに)、神経質な長男を育てたときは、本当に悩みました。

外で遊ばせることを心がけた結果…

ミルクや離乳食が進まないのはお腹が空いていないのだ、と思い、とにかく外へ連れ出して遊ばせることを心がけました。
児童館へ連れて行き、お昼やおやつは出来るだけ家の中でなく、外で食べさせるように。
すると、食べるほうは余りすすまなくても、喉が渇くのかミルクはやや飲みがよくなったように思えました。

それに、よそのお子さんやその保護者と触れ合うことで長男も自分も気持ちが少し楽になったように思えます。
よくよく見ればミルクを飲まない子、食べない子、元気すぎる子、ジッとしてられない子、などなど、いっぱいいるではないですか。
食が細いのは確かに心配だけど、全く食べないわけじゃないですし、好物なら多少は食べがいいように思えました。
先輩ママたちの「多少食が細くても元気なら大丈夫。」というあっけらかんとした意見に、随分救われた思いです。

そんな風に心配して育てた長男も、今は12歳になりました。
今は、止めたいくらいよく食べる食べ盛りへと突入し、同級生の中では背も大きいほうです。
あんなに悩んだのはなんだったのか、と思うくらい、でっかく成長しました。
<30代女性>

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育児と仕事の両立に悩みました[Case.03]

初めての赤ちゃん…初めての育児、すべてが初めてでわからないことばかりですよね。
一日24時間赤ちゃんに費やすことができたらいいのだけれどそうもいかないお仕事ママも多いはず。

そうなるとどんどん成長する我が子にかかる時間も減ってしまいがちでもあるし、育児と仕事の両立に苦戦してしまったり…その中でも赤ちゃんの離乳食も1つの悩みでもあります。
「初めてだからしっかりやってあげたい」という気持ちがあるのは当たり前のこと。
でも時間がついていかない…できないと自己嫌悪に陥ってしまったりとマイナスのスパイラルに巻き込まれる事も多々あります。

仕事ママの離乳食時短テクニック

まずママ自身が気負わないことが大切です。あとは冷凍保存や市販品をうまく取り入れること。
おかゆも数回分作ってラップなどで冷凍保存しておきましょう。逆に1回、1回作る方が難しいと思います。
野菜等はパパ・ママのご飯を作る際に一緒に茹でて保存しておきましょう。

使う際にはその離乳食時期に合わせて潰したり小さく刻んだりと調理をしてあげましょう。
赤ちゃんに味付けはとっても薄味。
ちょっといろんな味をつけてあげたくても難しいものです、そんな時は市販品をうまく用いましょう。

赤ちゃんに適してるかは記載してあるので分かりやすいし、赤ちゃんにとっても良い味付けですから…
ただそれだけでは申し訳ないという気持ちやママとしての気持ちもあるので保存していたおかゆや野菜等とうまく合わせてあげることが大切です。
そうしたら赤ちゃんも美味しくママの気持ちも入った離乳食を食べられるしママも広い気持ちで育児に取り組むことができますね。
<30代女性>