赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

赤ちゃんの夜泣きについて[Case.01]

うちの長男はおっぱいをまとめて飲まないタイプだったのか、出産し退院してからは毎晩2時間おきに泣き出し授乳をしていました。
おっぱいの出が悪いのかとミルクをあげてみたりもしましたが、全く間隔に改善は見られず、それなら作る手間の無い栄養満点な母乳の方が良いだろうと、寝不足をこらえ、頑張って授乳し続けました。

母乳は不足していなかったのは体重の増え方で確認していましたので、今考えるとただ単に母親の肌とおっぱいが恋しくて泣いていたのかと思います。

抱き上げから添い寝へとシフトした結果

いちいちベビーベッドに行き抱き上げて授乳するというのは面倒で、泣いている時間も長くなってしまいます。
旦那様も起きてしまうし家族みんなが辛い!本当は危ないからと避けていたのですが、生後2ヶ月ころには添い寝、添い乳を始めました。
この楽さといったら!ストレス半減しました。

ぐずぐず言い出したらおっぱいを出し、自分は目をつぶったままで大丈夫。
赤ちゃんも大泣きする前なので少しチュパチュパしたら眠ってしまいます。

2ヶ月の赤ちゃんに自分の全体重をかけて眠り続けたら、間違い無く事故につながるでしょう。
ですから皆さんにおすすめはしません。
でも、子育て中のお母さんはいつでも異変を感じられるように、寝ても覚めてもアンテナを立てていると思うのです。
私の周りでも、添い寝添い乳は大流行(?)しましたが、つぶしたなんて聞いた事は有りません。
私は添い寝をしている間は緊張して寝ていたので、全く寝返りをしませんでした。

あれから10年経ちましたが、未だに寝返りがうてず、朝目覚めると体がガチガチです。
後遺症って言うのでしょうか?眠りの深い方はやらないで下さい。
そうではない方は試してみると体がかなり楽になり、より赤ちゃんが可愛く思えますよ。
添い寝って、幸せ感じるのです。
<30代女性>

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抱っこしていないと泣き止みません[Case.02]

病院を退院して一週間後ぐらいから、母親である私と一緒に時間に寝なくて困りました。
一緒にお布団に入っておっぱいでごまかそうと思っても母乳があまり出なかったため、子供が眠りに着く前に泣き始めてしまう日々。
抱っこしていればおとなしかったので(寝なかったけれど)、22時ごろから朝の4時までずっと抱っこしていました。

私が動かないと泣くので、立ってゆすって落ち着いたら座って・・・そういう生活が続きました。
主人は仕事があるので夜は普通に寝かせたかったし、実母は「あなたもそうだったんだから」の一言で片付けられてしまい、
自分ひとりで何とかしなければならず本当につらかったです。

アイデアなど思い浮かびませんでした

辛過ぎてあまり記憶がありません(苦笑)

しばらくは休日主人に預けて寝る、昼間子供が寝たときに一緒に寝る、など昼間は「自分が寝る」ことを最優先にして過ごしました。
「夜泣きもいつか終わるだろう」と開き直ることも大事だと思います。
うちは4ヶ月ごろ収まりました。

今思うと、初めて接する、気をつけてお世話しないと死んでしまう存在に対してものすごい緊張感があり、それが子供に伝わっていたのだと思います。
緊張が解けたのが4ヶ月ごろで、それを境に、夜泣きしなくなりました。

当時は子供の気持ちまで考える余裕がありませんでしたが、子供も「不安」で泣いていたんだと思います。
もっと大きく構えていればよかった。
そして、ある程度大きくなったらもっと外に連れ出し(適度に)太陽の光を浴びせたりして疲れさせればよかったと思います。
<20代女性>

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夜泣きは大変!![Case.03]

毎日ではありませんでしたが、赤ちゃんの頃の夜泣きに悩まされました。
初めての育児で、慣れないことの連続。

ただでさえ、家事と育児の両立でいっぱいいっぱいだった時の夜泣きは本当にきつかったです。
うちの子どもはそんなにひどくなかったのかなとも思いますが、おっぱいをあげてもダメ。
抱いてあやしてみてもダメ。

アパート住まいだったので、夜中の夜泣きはアパート中に響き渡り、近所のことも気になるし、自分も眠くてイライラしてしまうこともありました。
ふと思ったのは、寝る前に機嫌を損ねたり、怒ってしまったときは決まって夜泣きがあったように思います。

赤ちゃんの夜泣き対策に私がとった行動まとめ

成長するにつれて、夜泣きは自然となくなりましたが、寝る前には一緒に遊んで楽しんで、自然に寝るのを待ってみたり、絵本を読んでみたりと色々したのを覚えています。
とりあえず、夜泣き始めた時は、みんなが起きないように違う部屋に行って、抱っこでひたすらあやしていました。

自分が疲れてどうしようもないときには、主人に変わってもらって、体を休めていました。
無理しすぎないというのが一番のポイントだと思います。
最も効果的だったのは、1日一生懸命体を使って遊んで、ぐっすりと寝入った時は夜泣きが少なかったように感じました。
日光を浴びて、楽しく遊ぶと子どももやはりストレス発散になり、体にも心にも良いのかなと自分の中で解釈しています。

子どもにとってもですが、親もストレスが溜まらないように、周りの人に頼ってたまには主婦をサボるのもいいと思っています。
赤ちゃんの間はあっという間なので、楽しんで育児をしたいものですよね。
その時は、なかなかそうもいかないかもしれませんが…。
<20代女性>