赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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一生懸命すぎた育児

新生児期は全く寝てくれず、一時間おきの授乳、そして寝かしつけの抱っこ。
寝たと思い、布団に寝かせれば泣いてまた抱っこ。

という感じで昼夜問わず全く眠ることができませんでした。
少し大きくなると、後追いが始まり姿が見えなくなると泣きじゃくり、ご飯の支度のときもおんぶ紐でずっとおんぶで、肩こりとの戦いでした。

やがて離乳食が始まるようになると思うように食べなかったり、また違う日になれば食べたりと子供の食べる量やタイミングがわからなく、一生懸命に作っても全て廃棄することもしばしばでした。
またしばらくすると夜泣きが始まり、寝れない日々が続きイライラもたくさんしました。

頑張りすぎない育児

今思えば育児本ばっかり念入りに見て、その通りにしないと!と頑張りすぎていたのだと思います。
母乳で育てなきゃとムキになり、ミルクに頼らず一生懸命母乳をあげていました。
新生児期の一時間おきの授乳の答えは結局母乳不足だったのだと思います。

確かに赤ちゃんに一番いいのは母乳です。
でも現在では母乳に引けも劣らないミルクがたくさんでています。
母乳!母乳!と頑張るのも大切だとは思いますが、頻繁な授乳では母体も疲れてしまいます。

母乳が足らないのならミルクでいいと思いました。
離乳食であっても、毎日違うメニューでなくても前夜と朝が一緒になったっていいのだと思います。

頑張りすぎてしまうと食べてくれなかった時にイライラがつのってしまいます。
私がそうでした。
なので、毎日頑張って作らなくても面倒なときや疲れたときにはベビーフードに頼ったっていいと思います。
頑張りすぎて子育てが楽しくなくなってしまう方が大変だと思います。

<20代女性>

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