赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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頑張って関わろうとしている自分は、教育ママの始まり!?

生まれたての赤ちゃんは、お乳を飲んでいるか、寝ているかで、遊び方が分かりませんでした。
生まれたてなので、無理に遊ぼうとしなくてもいいのかなぁとも思いました。

赤ちゃんに話しかけたり、歌を歌ったりしていると『まだ、耳も、目も発達していないのに』と言われることもありました。
そう言われると、一生懸命がんばっている自分が恥ずかしくなってきました。

赤ちゃんの反応もないし、がんばっている自分は教育ママの始まりなのではないかとも思いました。
また、周りの人が私の育児をどう見ているのかなども気になってくるようになりました。

親の声が最強のおもちゃ!

私の考えが変わったのは、母の一言でした。
『赤ちゃんはしっかりと聞いているよ』と言ってくれました。
それからは、恥ずかしさも吹き飛んでしまい、私なりに赤ちゃんに関わるようにしました。

絵本は『ニャーニャー』など鳴き声や擬音語など、聞いていてリズムっぽくもあるものを選んで読み聞かせをしていました。
歌は私が好きな動揺を歌っていました。
ポイントは、絵本も歌も月齢に合わせた『自分が好きなもの』を選ぶようにしていました。

自分が好きなものならば、長く遊びとして使えました。
生まれたての頃から、関わってきた遊び方は、生後2ヶ月たった頃から、私に反応をくれました。
この瞬間、赤ちゃんのあらゆる部分の発達を感じて嬉しくなりました。

言葉も1歳半までにしっかりと出てきました。
現在1歳10ヶ月ですが、簡単な言葉を使って伝えてくれています。
おもちゃでなくても、親との簡単な遊びがこんなにも重要なのかと感じました。

<20代女性>

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