赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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生後半年から訪れる試練

母乳育児で育てていた私は、生後半年くらいから息子の夜泣きに悩まされていました。
深夜に2~3回は当たり前、酷い時には小一時間おきに泣かれてしまい、私の目の下には大きなクマがいつもありました。

肌も荒れてしまい、半年ごろから髪の毛もひどく抜け落ちて、あの時の私は本当に暗かったです。
毎日、夜が来るのが怖いくらいでした。

お昼寝を一緒にしていたのですが、そうなってくると私の睡眠リズムがくるってしまい、本当に不規則な生活習慣になっていました。
おっぱいを飲みながら眠るので、おっぱいが口から離れると寂しく思って泣いている我が子が、可愛くもあり、時にはストレスを感じてしまうこともありました。

卒乳、私も息子も頑張りました

夜泣きは1歳5か月まで続きました。
栄養なんてもう無いはずなのに、甘えて欲しがり、また私もお乳がたくさん出る方なのであげていました。

ある日、歯が痛む私は、下の親知らずを抜くことを決め、それを機に卒乳にチャレンジしました。
痛み止めのロキソニンを継続的に飲むので、お乳を我慢させました。
今までお乳を咥えながら寝ていた息子は、抱っこや子守歌では寝ませんでした。

そのため、卒乳までの1週間は夫と一緒に夜のドライブに行っていました。
酷い時には午前4時に連れていく事もありました。

5日経つと、だんだんお乳を欲しがることはなくなってきたのですが、夜泣きはなかなか収まりませんでした。
冬ということもあり、寒かったので、私はふと、息子の手を自分のお腹に当てました。
すると安心したのか、先程まで泣いていた息子がすやすやと眠り始めたのです。
それから、お腹に手を当てる事で息子の夜泣きは無くなり、無事卒乳する事が出来ました。

<20代女性>

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