赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんの夜泣きの原因と当時の私の状態

新生児の頃は、こちらが起こすまでぐっすりと寝ており、生後半年くらいまではそれが続いていました。
だから、かなり楽をしていたのですが、生後7ヶ月頃から夜泣きが始まったのです。

離乳食もなかなか食べず、ミルクも飲まず、母乳ばかりだったので、腹持ちも悪かったのだと思います。
お腹が空いて泣くという感じでした。

ベビーベッドで寝かせても、すぐに起きてしまって、結局大人のベッドで一緒に寝ることになっていたので、疲れも取れません。
朝になると、赤ちゃんはスッキリしていても、私はまとまって寝れず、常にぐったりしていました。

赤ちゃんの夜泣きの原因を解明し解決へ

母乳だけでは腹持ちが悪いということは分かっていたのですが、粉ミルクはどうやっても飲まなかったので、離乳食の内容を工夫してみました。

反応が良かったメニューに野菜を煮込んでアレンジしたり、好きな物を食べさせる前に野菜を食べさせて、好きな物を沢山与えることもありました。
また、食べなくなってくるとすぐに諦めてしまっていたのですが、根気強く赤ちゃんと付き合うようになりました。

離乳食の後に授乳をし、その後もまだ食欲があれば、無理のない範囲で少し追加で食べさせることもありました。
そして、夜泣きをする原因として、赤ちゃんの寝かしつけに授乳をすることが良くないということが分かったので、それをやめました。

楽ではあるのですが、赤ちゃんが目を覚ました時に、目の前からおっぱいがなくなっていると、不安になって泣くそうで、それもやめたら、夜泣きをほぼしなくなりました。

<30代女性>

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