赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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授乳時間が取れなくなった退院後

帝王切開で出産した2人目の子は出生時は3000gに満たなかったものの、母乳の出も吸いもよく、入院中は看護師さんたちに褒められるくらい順調に体重が増えていきました。
退院後はすぐに昼間は上の子との外遊びや〇〇広場など市の子育てイベントに出かけました。
新生児を連れ回すのは良くないと感じながらも、上の子が爪噛みを始め、イライラしている様子が目立ち始めたのです。
私自身も外に出なければイライラしてしまいそうでした。

当然きっちりと時間をみて授乳できませんでした。
授乳途中に慌てて切り上げなければいけないこともありました。
また連れ回すことで赤ちゃんは疲れ、夜にぐっすり眠るようになり、夜中の授乳がすぐになくなりました。
私自身睡眠時間も短くくたくただったので、かえって得した気持ちもしました。
3カ月健診には成長曲線にギリギリ乗るか乗らないかとなり、夜中も授乳のために赤ちゃんを起こすように注意されました。

成長はその子のペースがある、赤ちゃんが元気なら大丈夫

健診で言われてから授乳時間にぐっすり眠る赤ちゃんを起こすようになりました。
少し飲んでは眠るので、頬をツンツンして起こしたり、夜中歩き回ったりしました。

10カ月健診では成長曲線をはみ出てしまいました。「成長曲線に入るようにがんばらないと。」と注意される度に落ち込みました。
授乳回数も量も増えていましたが、しっかり動くようになり、吸収してすぐ消費しているようでした。元気で動き回る子でした。

毎月体重測定に通いましたが、増え方はいまいちでした。
離乳食もなかなか嫌がり食べず、ミルクも飲まず、母乳だけが栄養源でした。
しっかり授乳しているのに、とやりきれない感じでした。

「今のこの子には足りてるんじゃないかな。」とある保健師さんが言ってくれました。
なんだか「そうなんです。」っという感じでスッと納得できました。
「大きい赤ちゃんが小柄な大人になることもある。どこから見ても元気。」と言われて安心しました。

<20代女性>

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