赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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身体が大きくならず不安な日々

私の子どもは、出産予定日を超えて生まれたためか、出生時は身長も体重も成長曲線の真ん中でした。
しかし、健診を重ねるごとに成長曲線の下の方に進み、7か月健診ではとうとう成長曲線から外れるか外れないかのギリギリのラインに。
お医者さんにも「からだが少し小さいから、気をつけて」と注意をされてしまいました。

早生まれでもあり、同い年の子との差を心配していた上に、身体まで成長が遅れているとは…とショック。
おまけにネットで見た、一旦成長曲線から外れてしまうと再び成長曲線内に戻るのは難しいとの情報に、不安ばかりが募っていました。

食事と運動で、身体は無事大きくなった

健診でお医者さんに指摘されてから、こどもの身長の関する本を読み漁りました。
そこには、身長の伸びや体の大きさは遺伝の影響が強いが、栄養や睡眠も大きく関係するとありました。
そこでまず、食事を気を付けました。

食の細い子だったので、以前は食べなかったらすぐに食器を下げていたのですが、身体を大きくすることを意識し始めてからは、食べなくても諦めず、あやしたりおもちゃで気を引かせつつ口にいれるようにしました。
また、タンパク質が体を作るのに大事だとされていたので、毎日納豆を食べさせるようにしました。
さらに、昼間はほぼ毎日外に連れ出し思いっきり遊ばせ、疲れさせてぐっすり眠れるようにしました。

まだ歩けませんでしたが、晴れている日は芝生でハイハイさせたり、ボールをおいかけっこしたり、とにかく身体を動かすようにさせました。
すると、身長も体重も徐々に大きくなり、成長曲線内に無事に入るようになりました。

<20代女性>

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