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季節ごとのお世話

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季節ごとのお世話

気をつけたい季節ごとのお世話

赤ちゃんは大人とって体温調整が下手で、肌も敏感です。
汗をかきやすい夏と乾燥している冬にはとくに気をつけましょう。

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冬に気をつけたいこと

人ごみに注意

赤ちゃんを連れて外出するときは、かぜをうつされないために人ごみを避けたほうが無難です。

空気の乾燥に注意

空気が乾燥しすぎると赤ちゃんはのどの粘膜を痛めてかぜをひきやすくなります。
赤ちゃんのいる部屋に加湿器を用意しましょう。
逆に湿度の高い日本海側の地方ではあせもにならないよう注意しましょう。

厚着に注意

6ヶ月をすぎたら、大人より1枚少なめの服装を心がけて。
厚着しすぎると動きにくくなり、身体の発達の妨げにもなります。

まめに室内の換気を

寒いと部屋を閉めきりがちになります。時々、窓を聞けて換気をしましょう。

暖房器具は安全なものを

赤ちゃんが触ってやけどをする心配のないものを選びます。
危険な器具は柵で囲みましょう。

室温は赤ちゃんに合わせて調整

室温は18〜20度ぐらいが適温です。

夜の冷えに要注意

赤ちゃんのからだは、デリケートです。夏や冬はとくに赤ちゃんのからだが気温や大気に影響されることが多いものです。季節ごとのポイントに気を配ってあげましょう。
また、春や秋は過ごしやすい季節ですが、春先と秋口は日々の気温が変化しやすいもの。
昼間暖かくても夜間に冷え込むことがあるので注意が必要です。

夏に気をつけたいこと

あせも対策に沐浴を

赤ちゃんは大人よりも汗かきなのであせもができやすくなります。
最善のあせも対策は沐浴です。暑い日は昼、夕方、夜と、1日3回ぐらい沐浴させましょう。

夏に離乳食を始める場合はあわてずに

夏は食欲が落ちやすいため、離乳食を始めてもうまくいかないことも多いようです。
あわてる必要はありませんから、しばらくしてまた挑戦してみましょう。

とくに梅雨時にはミルクや離乳食の腐敗に注意

作りおきせず、食べ残しや飲み残しは捨てましょう。哺乳びんも十分に消毒します。

虫刺されに注意

蚊に刺されると赤ちゃんの肌は赤く腫れ上がります。
ばい菌が入るととびひになったり化膿するので、
冷たいタオルで卜ントンとふいてあげるなど清潔を保ちましょう。

クーラーで冷しすぎないで

大人の快適温度は赤ちゃんには寒すぎます。クーラーの室温設定は25〜28度ぐらいに。

おむつかぶれに注意

暑いと蒸れておむつかぶれしやすくなります。おむつはまめに替えて、お尻を清潔に保ちましょう。

外出時には必ず帽子を

赤ちゃんの頭や顔に夏の強い日差しが当たらないようにつばの広い帽子をかぶせましょう。

汗をかいたら水分補給

赤ちゃんは汗かきです。沐浴や外出で汗をかいたときは、水やおっぱい、
イオン飲料などを飲ませて水分補給しましょう。

扇風機やクーラーの風を当てない

赤ちゃんに直接風が当たらないように風の向きに気をつけましょう。

寝汗に注意

寝ているときに汗をかくと、からだが冷えてかぜをひきやすくなります。
汗の量が多いときは着替えさせましょう。

アトピーの子どものケア

アトビーが悪化するのは汗をかいて皮膚が不潔になりやすい夏が多いようです。
一方、乾燥する冬に悪化するタイプの子もいます。
夏はまめに沐浴をして汗を流し、皮膚を清潔に保ちます。
冬は保湿クリームを塗って、乾燥させないようにしましょう。

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