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離乳食の準備を始めましょう

離乳食をスタートする前の練習期間


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離乳食の準備を始めましょう

本格的に離乳食をスタートさせる前に、果汁やスープをスプーンで飲む練習を始めます。
まだ練習なのでママは緊張せずに、赤ちゃんのきげんのいいときに気軽に試してみて下さい。

果汁やスープでスプーン慣らし、味慣らしを

生後2ヶ月を過ぎたら、母乳やミルク以外の味に慣れさせるために、果汁を飲ませましょう。
果汁といっても大人用の100%ジュースではなく、生の果物を絞ったものを、湯ざましで2倍に薄めたものです。BF(ベビーフード)の果汁を利用してもいいでしょう。
慣れたらだし汁や野菜スープも試してみて。ただ、果汁やスープは液体なので、離乳食ではありません。味慣らし、舌慣らしという目的はありますが、嫌がるようなら無理をせず、気軽に試しましょう。

離乳食スタートに向けて授乳のリズムを整えて

母乳やミルクは、赤ちゃんにとって理想的な栄養源ですが、成長にしたがって、栄養が追いつかなくなります。だから離乳食を始めるのです。生後3〜4ヶ月を過ぎると、母乳やミルクをあげる時聞が少しずつ一定になってくるでしょう。
離乳食を始めるために、そろそろ授乳のリズムを意識して。
1日中不規則に飲ませているのなら、ママが遊んであげたり、公園に散歩に出かけたりして、授乳間隔を3〜4時間開けるようにしましょう。
離乳食の時間も決めやすくなります。

果汁やスープは1日30ccまでにとどめましょう

この時期は、母乳やミルクからしっかりと栄養をとることが大切です。
果汁やスープを飲ませるときは、授乳に影響のない時間にあげましょう。
散歩の後や入浴後など、のどがかわいているときなら無理なく飲めます。
1回にあげる果汁やスープの量は、多くても30cc (大さじ2)まで。
哺乳びんよりも、スプーンのほうが量の加減がしやすく、スプーンの練習になります。
果汁ばかり飲ませず、あくまでも中心は母乳やミルクだということを忘れないでください。

離乳準備期のスープや果汁は調理の基本

離乳準備期に赤ちゃんに飲ませる果汁やだし汁、野菜スープなどは、これから始まる離乳食の調理の基本になります。
すりおろす、すりつぶす、絞る、などはたびたび出てくるテクニックなので、覚えておくと役立ちます。
だし汁や野菜スープの作り方にも慣れておきましょう。
離乳準備期は、ママにとっての練習期間でもあります。
この時期に赤ちゃん用の離乳食器や、すり鉢、裏ごし器など離乳食作りに必要な調理器具をそろえておきましょう。

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