赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

スポンサーリンク

赤ちゃん連れのバスや電車利用、気をつけたいポイントとは?

まだ、子どもが赤ちゃんだった頃、私は車を運転することができず、ちょっと遠出しなければいけない用事があるときは、バスや電車を使って移動していました。
長距離となるとベビーカーなしで移動するわかにもいかず、初めて赤ちゃんとバスに乗ったときには到着するバスが満員ではないか?乗れたとしても赤ちゃんが大人しくしてくれるだろうか、等と周囲から迷惑と思われるのでは?と、ドキドキ緊張しながら乗っていました。
時として、心ない言葉をかけてくる男性などもおり、とっても心苦しい思いをしたこともあしましたが、通院などどうしても外せない用事のたびに公共機関を利用するのでかなりのストレスとなっていました。

公共機関利用時は、リュック・抱っこひも・ワンタッチ自立バギー

うちの場合は、子どもが予定より早く生まれたことで産後1歳になるまで1か月に1度は出産した病院への定期診察、発達外来というものに赤ちゃんを連れて通っていました。
どうしても外せない診察。しかし、都心にあるその病院へは徒歩ではとうてい到達できず、毎回バスを利用することに。

バスに乗り込む時には、まずベビーカーを畳まなければ乗り込むことができません。
よって、わが家はベビーカー2台持ちシステムで、通院の日には軽量で片手ワンタッチで折りたためるB型ベビーカーを使用していました。荷物関係は基本的にリュックです。
即座に必要となりそうなタオルや貴重品など最低限のものは小さめのショルダーに入れて肩掛け。

そして、バス到着時刻より早めに余裕をもってバス停に到着すると、バス到着を見計らって赤ちゃんを抱っこひもで前抱き、リュックは背面に背負い、ベビーカーを畳みます。
これで乗り込む準備は完了です。

これだけ準備して極力コンパクトに乗りこんでも、たまに文句を言うオジサマがいるものですが、こちらができる限りのマナーを尽くしている時点で言われる文句は聞き流すことが一番です。
たいてい、”ママ大変ね、ここ座る?”と声をかけてくださる子育て経験者のおばさまたちがいたり、口には出さなくとも優しく見守ってくれる方が多いです。
ベービーカーは、できれば畳んだ状態で自立するタイプのものをおススメします。
電車移動時など、赤ちゃんって座席が空いてもすわるとムズムズしたり、嫌がって泣くことが多く結局、端っこで立っていることになりやすいのですが、ベビーカーが自立するものなら端っこに寄せておけば手を離すことができるので、赤ちゃんのお世話をしやすくて助かります。

<30代女性>

スポンサーリンク