赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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鬱々としていく自分の心

赤ちゃんが歩くようになるまでは、家以外の場所はどこで遊ばせたらいいのか?お友達はどこに行けば作れるのか?初めての育児でわからないことだらけでした。

それに加え地元から少し離れた地域での子育てだったので、周りに友達もいなくて、子育てについての疑問などを気軽に聞ける人も場所もありませんでした。

ついつい密室育児になってしまい、赤ちゃんが泣くとなんで泣いているのかわからず、どうすればいいのかもわからなくて、一緒に泣く日もだんだんと増えていき、仕事で疲れて帰ってくる旦那さんに対してついつい当たってしまうこともありました。

1つのことから事態は好転へ

子どものことで市役所に訪れる用事があり、子育て課で手続きを進めていると、受付カウンターにいろいろなチラシが目に留まりました。
「子育ての悩みご相談ください。」「お子さんをあそばせてみませんか?」というチラシを手にとりました。

よく見ると市で運営している施設で、乳幼児向けのおもちゃや、遊具が置いてあり、保育士も常駐していると記載がありました。
さっそく次の日に遊びに行きました。そこには同じぐらいの月齢の子から幼稚園ぐらいの子までさまざまでした。

一緒のおもちゃや遊具で遊んで仲良くなると、自然と母親同士も話をするようになります。
そこからお互いの現在の悩みや、発育・発達についての疑問などをはなしたりするようになりました。

もちろん常駐の保育士にアドバイスを求めることも可能です。子どもの友達も、私の友達もできました。
そしてそこでは短時間の預かり保育をしてくれていました。
なのでその施設に3時間ほど子どもを預け、産後1度も行っていない美容院に行くことができました。

とってもいい気分転換になり、鬱々としていた心も落ち着き、旦那さんに育児を手伝ってほしいということをうまく伝えることができるようになりました。
やはり育児にはある程度の息抜きと周りの協力、相談できる人が必要だなと実感しました。

<20代女性>

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