赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

スポンサーリンク

赤ちゃんが歩き始めたら喜びよりもストレスが増えた

我が家の長女は妊娠期からお腹をよく蹴る元気な子で、足腰が強いのか1歳の誕生日を迎えるころにはつかまり立ちをしていました。
歩き出すようになると好奇心も加わって、どこでもトコトコ行ってしまうので危なくてまったく目が離せませんでした。

買い物に行っても品定めする暇もありませんし、おでかけしても景色どころではありません。
疲れ知らずの長女はベビーカーにも乗りたがりませんし親の私がわざわざ疲れるために出かけているようなもの。

ただでさえ毎日の育児に疲れているのに、リフレッシュすらさせてもらえず月齢が進むにつれて走るようにもなり、ストレスがたまる一方でした。

子供にとことん付き合ったら喜びが倍増した

子供を見ながら買い物するのなんて無理!と切れている自分を俯瞰してみると無理ならやめればいい、と気が付きました。
両方やるほど自分は器用か?と問われると否、です。

だったら欲張らずにどちらか選べばいいのだ、という考えに替えてからはだいぶ楽になりました。
今日は子供のための日、と決めるとその日は自分の欲しいものや必需品の品定めはしません。
子供の興味あるものを一緒に見つけ、いろんなことをお話しします。

子供の行きたいように歩かせ、危ないときだけ制止します。
あとはぴったりくっついて目を離しません。
いやいや期は手をつないでも離したがるので、そういう時は横断歩道や車の往来の多い時でない限り無理にはつなぎませんでした。

疲れることは疲れますが、「自分の見たいものが見れない」というジレンマはありませんので気持ちが楽です。
しかも自分の子供が何に興味があり、なにに長けているか、またどの辺が以前より成長しているかなどが観察できるので、成長を目の当たりできる喜びが増えました。

<30代女性>

スポンサーリンク