赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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新米ママには不安がいっぱい・・・

赤ちゃんの成長と共に健診・予防接種・お買い物・友人とランチ・地域の親子が集まる場所など、行動範囲が広がっていきます。
パパはお仕事・じぃじやばぁばは近くに住んでいないので頼れない、引っ越した先に友人がいない。
ママと赤ちゃんと二人でのお出かけ。

そんなとき、心配性の新米のママには悩みや不安がいっぱいでした。
赤ちゃんが急に泣き始めて泣き止まなかったらどうしよう?外出先におむつ替えや授乳できるところはあるかな?何をマザーズバッグに入れておけばいいかな?など。
離乳食期にはどんなものならお出かけした場所でも食べられるか?など常に悩みは尽きませんでした。

階段をのぼるように一歩一歩!少しずつ慣らしていこう!!

赤ちゃんと二人でのお出かけの第一歩は「お散歩」。
季節にもよりますが、赤ちゃんが外出するのに無理のない時間帯・天候を選んで家の周りをお散歩してみる。
公園を探してみたりするのも良かったです。

次のステップとしては「近所のスーパー・健診や予防接種をうけるかかりつけの小児科」。
近場であればたくさん育児グッズを持っていく必要もないし、家族以外の人や公共の場に溢れる音など、家の中にはない刺激に少しずつ慣らすこともできました。

最難関は「電車・バスに乗車すること」
抱っこひもやベビーカーでの移動の際、動いているときは赤ちゃんがご機嫌でも、電車やバスなどで動きが止まると泣き始めたりします。
赤ちゃんの泣き声に寛大な方ばかりではないので、冷ややかな目がとても気になりました。
出来るだけ赤ちゃんのお腹を満たし、寝てくれそうな時間を狙って公共機関を利用するのがとても良かったです。

また、外出先の情報を事前に調べてからお出かけをしていました。
おむつ替えスペースや授乳室・離乳食を温めたり、食べさせたりできる場所はあるか?エレベーターはあるか?など。

最初は不安だらけでしたが、少しずつ距離を伸ばし、慣らしていくうちに赤ちゃんもママも慣れてきます。
荷物も必要なものと不要なものがわかるようになり、徐々に現地調達するなど臨機応変に行動できるようになりました。

<30代女性>

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