赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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食が細い赤ちゃんは、嘔吐を繰り返してお出かけも大変

0歳児の時は、とにかく食が細いことと、すぐに戻してしまうことが多く、1歳までは体調が悪くなくても嘔吐してしまうことがよくありました。
そのため、買い物に行く時や、家族で出かける時、また病院に行く時などにも、車の中やスーパーで急に吐いてしまったことなどしょっちゅうありました。

食が細いのか喉が細いのか、離乳食の進みはかなり遅く、1歳までは完全にミルクでの育児になった為、出かけるたびに哺乳瓶とミルクの小分けしたパックを3つは最低持つこと、そして嘔吐した時ように多めの着替えと、防水マット、ビニール袋を持参しなければならず、ひやひやしながらお出かけしていました。

子供には個人差が必ずあるもの

歯が生えてきたのが9ヵ月と少し遅めだったので、検診の際に恐らくまだ食に対する意識が弱いので、ミルクで1歳まで様子みて大丈夫というアドバイスを受けてからは、離乳食に焦らずに対応出来ました。

嘔吐に対するポイントは、ミルクの飲み方を細目にしました。
その都度作って飲ませる作業は大変でしたが、細目にわけることによって、嘔吐をしなくなりました。
それにより、それまでに必要だった防水マットや、着替えも少なく済むようになり、荷物もぐんと減りました。

1歳過ぎてからは、今までのが嘘だったかのように、急に食べてくれるようになり、吐くこともほとんどなくなりました。
情報誌やネットの情報に頼って、進めていた育児でしたが、個人差があるということがとても勉強になりました。

自分の子供のペースで焦らず対応することで、必ずいつかは解決するときがくるので、気長にゆっくりと進めていくように切り替えたことが良かったと思います。
その子にあった飲み方をすること、情報を頼って焦らないこと、検診時に相談したり周りに相談してみること、これらが改善するポイントとなりました。

<20代女性>

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