赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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ちょっと愚痴になりますが[Case.01]

休日になると、お出かけ大好きなパパは、突然思い立って「朝ごはん食べたらみんなで出かけよう!」と外出を提案。
パパは自分だけさっさと着替えて「早くしてよ」と急かしまくり…。
思わずブチキレです。
赤ちゃんとのお出かけ準備はそんなに簡単ではありません。

朝食後は少し赤ちゃんを休ませないとウン○するかもしれないし。
ママだって外出するなら薄化粧くらいさせてほしかったりします。
外出先での赤ちゃんの世話だって手伝ってくれなければママは大変なばかりです。

その後、積極的に家事を手伝う訳でもないし…。
パパと出かけてしまうと、結局ママは自分の首を絞めることになりかねません。
パパとしては「日頃家の中で赤ちゃんの世話をしているので休日くらい気分転換させてあげたい」と思っていたようです。
パパのその気持ちは嬉しかったのですが、「赤ちゃんとの外出には色々と準備が必要だ」ということを彼は理解していませんでした。

手伝ってほしいポイントをまとめましょう

そこで「外出時にはこれを手伝ってほしい!」とパパにでもできる準備やお世話について具体的に説明して協力するようにお願いしました。

・ママバッグに荷物を準備(おむつ・着替え・水筒・赤ちゃんーフード他)
・赤ちゃんの外出着への着替え・おむつチェンジ
・赤ちゃんが疲れないようゆとりある移動(電車・バス、車での休憩ポイントなど)
・外出先でのおむつ替えスペースや授乳室の場所確認、赤ちゃんーカー貸出など

具体的に説明することがパパの協力を取り付ける際のポイントになります。
パパも理解を示して、出来る範囲のことを手伝ってくれるようになりました。
今では家族3人楽しくお出かけを楽しんでいます。
<20代女性>

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赤ちゃんのいる暮らし[Case.02]

まだ小さい赤ちゃんは目が離せなくて、数時間といえども、1人で家に置いて親だけが出かけるわけにはいきません。
かと言って、毎日の買い物等をずっと誰かに替わってもらうわけにもいきません。
預ける人をあてにするにも限度がありました。

それに、まだ言葉を話せない赤ちゃんと1人で家の中で毎日向かい合っているのは、精神的にも辛いものがあります。
少しでも外に出かけて挨拶程度でも人と会話を交わすことは親にとっても気持ちのリフレッシュになり、大切な事なのではないかと思いました。

赤ちゃんを連れて近所へお出かけ

まず、赤ちゃんを連れてどうやって日々の暮らしを賄っていくかということに頭を悩ませていました。
赤ちゃんの世話をしてくれる人が身近に確保できない場合、赤ちゃんが眠っている数時間の間に外出して買い物を済ます人もいましたが、私の場合は、赤ちゃんだけを家に置いて外出することに不安を感じて、必ず一緒に赤ちゃんを連れて出かけることにしました。

一番安心できたのはおんぶ紐でおんぶして徒歩で買い物に行く方法です。
これで両手は空きますから、日傘で赤ちゃんを保護しながら、途中の景色を眺めつつ気持ちのリフレッシュをします。
歩きながら背中の赤ちゃんにも声をかけます。そうやって母子のスキンシップをしながら赤ちゃんに言葉を伝えていきます。

それに背中に赤ちゃんをおんぶしている母親が珍しいのか、歩いていると声をかけてくる人がけっこういるんです。
それは家の中で母子2人で孤独なりがちな母親にとって、励みになります。

そうやって赤ちゃんを背中にしょった格好で毎日の買い物や雑事を乗り切りました。
当時は大変だと感じていましたが、過ぎてみればかけがえのない思いでとなります。
外に出て少しでも人と会話することで孤独になりがちな日々をやり過ごせたことが何より大切なポイントだったと思います。
<30代女性>