赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

小さい赤ちゃんとお出かけした時の失敗談[Case.01]

赤ちゃんと一緒にお出かけできるようになると、夏場の体温調節が課題でした。
「おくるみ」は赤ちゃんが蹴飛ばしてしまうし、なにより、お出かけにはかさばります。

それでなくても、抱っこひもはもちろん、替えのオムツやおしりふき、哺乳瓶やお湯などを、大きめのトートバッグに入れて持ち歩いていたので、この上「おくるみ」まで持ち歩くのはちょっとムリ!
そういう時に入ったお店に限ってエアコンがきつく、赤ちゃんが寒そう…。
そんな失敗を何度もしました。

失敗しない3つの解決策

そこで解決策を考えました。
まず1つ目は、下着を「股つき」のものにすること。
こうすれば、多少動いたり、冷房が強めの場所でも、おなかを冷やさずに済むからです。
半袖タイプも、タンクトップタイプもあるので、5,6枚買いそろえ、お出かけするときに活用するようにしました。

2つ目は、おくるみの代わりにバスタオルを持っていくことにしました。
確かに見栄えは多少悪いのですが、おくるみより生地が薄いうえ、サイズが小さめでかさばらないのが、お出かけする上での利点でした。
キャラクターものを選ぶなどして、見た目の悪さをカバーする工夫はしました。

3つ目は、靴下の活用です。
赤ちゃんが足をバタバタさせると脱げてしまうので、なくす心配もありましたが、夏場ですと屋外ではあまり使わないので、屋内の冷房の効いている場所でだけ、はかせていました。
<20代女性>

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移動手段は電車がほとんどです[Case.02]

車を運転しないので私と子供だけのお出かけはいつも電車でした。
エレベーターのない駅の上り下りは赤ちゃんがいる方にとっては少し怖いと感じることがあります。
それから、電車の中でいい子に寝ているときは良いのですが、起きた後突然泣き出すとこもあり困りました。

暑いのか寒いのかお腹が減ったのか新米のママにはさっぱりわかりませんから。
そういうときはこちらがかえって焦ってしまい何故か余計に赤ちゃんが大泣きするのです。

時間に余裕をもたせて行動を

赤ちゃんと私の二人でのお出かけの場合は時間に余裕を持って出かけることにしました。
電車が来るのが見えても「一本くらい電車に乗り遅れてもかまわないわ」と急いで電車に乗るのも止めました。
なのでエレベーターがない場所でもゆっくりベビーカーをたたんで上り下りしました。(人ごみをさけて)

電車に乗る場合は、赤ちゃんのお気に入りのオモチャヤやおしゃぶりやガーゼのハンカチがサッと出せるバックがあると便利です。
マザーバックはポケットや仕切りがついていてとても使い勝手が良いです。
赤ちゃんが電車の中で泣くのは我が家の子の場合洋服の着せ過ぎが原因でした。なので、電車に乗ったら一枚脱がせてました。

それから、一番大事なことは赤ちゃんのお母さんは思うようにいかないときにイライラしてはいけないんだなと思いました。
気持ちに余裕を持って思い通りに行かない場合はこんなこともあるわね。と楽に考えることです。
<30代女性>

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最初に問題を定義してみる[Case.03]

赤ちゃんの初めてのお出かけには、気候や場所などが重要になってきます。
もちろん、下調べも快適な外出のためには必要だと思います。
私は、1月に長女を出産しましたので、産後のお出かけはまだまだ関東でも寒く大変気を使いました。

しかし、病院への検診もあり、外出は避けて通れないのです。
お家での育児になれた頃ですが、赤ちゃんのお家に慣れて来ているので、外出して良い刺激を与えてあげたい時期がやってきます。
初めての外出に備えてイメージトレーニングをし、おむつ替えの必要が出てきたら、授乳の時間はどれくらい空くだろうかと、たくさん懸念事項を上げてみました。

事前準備をしっかり確認

初めての外出の不安を取り除くには、やはりイメージトレーニングです。

日中の比較的暖かい時間に出ようと、あらかじめ時間を決め、周りのママ友や先輩ママに聞いて、おむつ替えや授乳スペースのある場所を外出先に選びます。
赤ちゃんの機嫌の持ちそうな時間、授乳に当たらなそうな時間を考えスケジュールを立てるなどして対策をたてました。
もちろん、替えおむつを余分に持ち、授乳ケープ、外出先でおむつを変えれるようおむつ替えシートも持ち歩きました。

おむつを捨てる場所がない場合が多いので、ごみ袋にするビニール袋や、赤ちゃんを抱っこしやすいママバッグも用意しました。
こうした事前の準備によって、自分も安心して赤ちゃんの初めての外出に臨めました。
<20代女性>