赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

赤ちゃんと一緒にお出かけして楽しみたい[Case.01]

赤ちゃんが大きくなると、赤ちゃんとのお出かけが楽しめるようになります。
でも、赤ちゃんはちょっとしたことで、すぐにぐずります。すぐに汚します。

外出時で荷物が少なかったりすると、ぐずり対策のおもちゃやおかしも、汚された服の替えもなかったりすると、ぐずったまま帰宅したり、汚い格好のまま帰宅したりして、赤ちゃんに不快な思いをさせ続けます。
仕方なく、お店で新しいものを買って対応することもありますが、余計な出費がかかったり、家にあるものと同じもを購入せざるを得なかったりします。

赤ちゃんとお出かけする際に注意したいこと

外出時は荷物を少なくしたいものですが、赤ちゃんグッズはとりあえずたくさん持っていくようになりました。
着替えは当たり前、おむつも多めに用意します。
お菓子や水分(ストロー付きマグもしくはコップ付きのマグも一緒に)もこっそり隠しもって、いざという時に取り出します。

バスタオルは、寒いときの毛布代わり、おむつ替えの時のシート、濡れた時のタオルなど、いろいろ使えて便利でした。
おしりふきも、おむつ替えの時だけでなく、水道が近くにないときに汚れたものをふき取ったり、食事の前に手を拭いたりと、いろんな場面で使用しました。
他のもので代用することもあります。

濡れてしまった洋服の代わりに、とりあえずタオルを巻いたり、食事の時のスタイの代わりに、ミニタオルをかけて、髪止めのゴムでとめたりしました。
ぐずり対策として、我が家ではお昼寝の時間以降はぐずりやすくなったので、出かけるときは午前中が鉄則でした。
お昼寝で眠くなる前に帰宅すると、親子ともども楽しく過ごせました。
<20代女性>

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赤ちゃんと公共交通機関[Case.02]

赤ちゃんを連れて外出する際、我が家は車がないのでどうしても公共交通機関を利用しなければなりません。
ですが電車やバスなどは、多くの人が利用するし、赤ちゃんがぐずってしまったらどうしよう、という不安がとても大きかったです。

なるべく混雑している時間帯は避けて利用していましたが、ベビーカーを嫌がる人もいるし、ニュースなどで、電車などでのベビーカー利用のマナーなども結構言われているので一人で赤ちゃんを連れて出かけるのはとにかく怖かったです。

抱っこ

赤ちゃんが電車で寝てくれるように、家を出る前にミルクを飲ませてお腹いっぱいになってもらいました。
また、うちは混合だったので、毎回お出かけのときはミルクを数回分必ず持ち歩きました。
お湯と湯冷まし、哺乳瓶も取り出しやすい位置に入れておき、いざという時すぐあげられるようにしておきました。

まだ体重が軽いうちは疲れるけれどベビーカーではなくなるべく抱っこ紐で出かけました。
抱っこの方が赤ちゃんも、ママの体温であったかく安心して寝てくれるからです。

ベビーカーで出かけるときも、電車に乗ったら抱っこしてベビーカーを畳むようにしました。
畳んでおけば周りの人の邪魔にはならないし、抱っこしていれば赤ちゃんとの距離も近くなり、ぐずることが少なくなりました。
<20代女性>

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焦りは禁物[Case.03]

いつも、出かけるときになると、いつもミルクの時間が正確だった子が急に飲まなくなったり、いつも寝る時間なのに、寝てくれなかったり。
いつもならば、予定通りに外出できるはずの時間が、できず予定が狂ってしまってばかり。

旦那や他の手伝ってくれる人がいれば、まだ強行に出発してしまうけど、一人だとまだ不安で、いつも通りで出掛けたいのに出かけられない。
私の緊張と焦りと怒りが、子供にもなんとなく伝わってしまうんですよね。

出かける時は前日準備

何度か、出かけたいのに、子供とのタイミングが合わず、外出を断念した事があります。そこで、当日に用意をするのをやめ、前日から用意をすることにしました。
私の洋服、子供の洋服、持ち物全部できる限り用意をします。

そして、出かける日のご飯も、頭の中でイメージします。
朝起きてから、何にしようと考えている暇があったら、子供を見てぐずらないようにします。
そうしておくと、朝から、夕飯の準備も少しできますし、帰ってきてからも楽ちんです。

私の場合、出かける予定のある前の日の仕込みが肝心だと思います。
何があっても対処できるようにしておけば、時間が過ぎても焦らないし、いつもより余裕があるから、焦ることもなく、予定通りに出かけられることが多くなりました。
<30代女性>