赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんと二人きりの毎日が退屈で不安だった日々

私は結婚前は営業職に就いていて人と接することが大好きでした。
そして結婚してからも家に専業主婦としてじっとしていられたのは半年ほどでした。
友達は育児で忙しい時期で遊ぶ相手もいなかったのでパートを見つけて働きに出ることにしました。

そして、妊娠。出産前後は実家に里帰りをしていたので退屈しませんでしたが生後二か月ごろ、主人が待つ家に戻ることに・・・。
家に戻ってから一週間ほどは荷物の整理や新しい環境での生活に慣れるために余裕がありませんでしたが、二週間が経過する頃には家に赤ちゃんと二人でいるのが退屈になりました。

しかし、生後二か月のわが子を連れて遊びに行くわけにもいかず、ママ友がいるわけでもなく日中は子供と二人きりで過ごす日々が続き、悶々とした日々を過ごしていました。
育児の不安や悩み事を話せる人、気持ちを共有できる人が周りにいないことが苦痛でした。

地域の子育て支援を活用して、楽しい毎日に!!

このままではいけないと、近所の人に現状を話して何かいい方法はないかと相談したら地区の公民館で毎週「赤ちゃんサロン」というサークル活動が
あるということ、近所の大学内にも子育て支援のための広場があるということを教えてもらいました。
早速、インターネットで調べて、生後三か月にも満たない、首の座っていないわが子を連れて、まずは大学内にある支援広場に行きました。

その後、地区の公民館の「赤ちゃんサロン」に定期的に顔を出すようにして、思い切って話しかけてたママさんと
お友達になり、それからママ友がさらに2人増えました。
ママが4人もいるといろんな情報交換もできましたし、みんなで参加できるような支援センターのイベントを見つけてはお出かけしました。

以前に比べて地域の子育て支援の取り組みは盛んになっていて、調べれば必ず参加できるものがあります。
積極的に参加することで自然に輪が広がりました。

<30代女性>

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