赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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子どもの入院費用負担が大変

うちの息子は、喘息様気管支炎で入退院を繰り返していました。
一歳を過ぎて落ち着いてきましたが、病院と自宅の往復、付き添いの疲労など、一番大変なのは本人ですが、周りの家族も負担がありました。
特に親としては、入院に関係する支出が悩みのタネでした。

子どもの医療費の自己負担がほとんどないとは言え、夜泣きが気になるから個室にした際の差額ベッド料、病院と自宅の二重生活による、食費など生活費の負担、色々かさむ雑費関係など、ある程度の自己負担がありました。
毎月家計簿を見ながら、暗い気持ちになったのを覚えています。

子どもの医療保険加入は大切

子どもの入院費用の負担を軽減してくれたのが、出産後すぐに加入した医療保険でした。
子どもの医療費はほとんど無料だし、加入しなくてもよいかと当初は考えていたのですが、何となく加入した方がいいかという感覚で、出産後すぐに加入したのが功を奏しました。

入院日額4,000円、通院費も若干つく保険ですが、一入院期間中に必要な付き添いの食費や雑費などには、十分な保障となりました。
何よりも夜泣きを気にして選んだ差額ベッド料も、少しは気にしないで選ぶことができるようになったので、療養しやすくなり良かったことを記憶しています。

やはり、子どもの医療費には一定のリスクマネジメントが必要だと思いますし、その一手段として医療保険への加入は有用だなと考えています。
出産後すぐに、子どもの医療保険に加入して、結果的に良かったと考えています。

<30代女性>

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