赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

保険はまだ必要ないと思ってました[Case.01]

とても元気な赤ちゃんが生まれ、大きな病気もせず育っていました。
あせもができて皮膚科にかかった位です。
子供の医療費は自治体から返ってくる仕組みになっていたので、病院にも気楽に行くことができる環境でした。

子供が6ヶ月位の頃、行きつけのスーパーで子供対象の医療保険のチラシをもらいました。
保険の相談会もやっているとのこと。
「病院に行ったとしてもタダだし、小さいうちは特にいらないかな」と思いつつも気になっていました。

保険に関して調べてみたところ…

家に帰ってきてから、保険についてインターネットで色々調べてみました。
入院した場合は医療費以外にも付き添っている親の食事代など意外とお金がかかるということが分かりました。
たしかにそうだと思って、よさそうな保険についてインターネットで資料請求しました。
保険の資料を見比べて、家族で相談しました。
そして“信頼できる会社”か、“手頃な掛け金で加入できる”かで候補を絞りました。

結果この前スーパーでチラシをもらった保険会社に決めました。
定期的に相談会が開かれていたので、実際に担当者の方とお話しができ、詳しい保証の内容などを聞くことができました。
入院した場合も迅速に対応してくださるとのことで心強かったです。
その場で加入手続きを行いました。

加入して一年後くらいに、子供が突然入院して保険金受け取りの手続きをしました。
本当に早く振り込んでもらって助かりました。
入院は予想以上に出費が多くて大変でしたから、あの時保険に入っておいて良かったと思いました。
<30代女性>

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多少大変でも保険には入るべき[Case.02]

育児中は思ったよりお金がかかります。
特に一歳未満のお子さんを抱えたお母さんは、育児に専念している方も多いと思います。
一歳未満はオムツも頻繁に変えるので枚数使うし、私の場合はミルクで育てたのでミルク代も1ヶ月で結構な額かかってしまいます。

そんな中で学資保険に入るかどうか、半年ほど迷い、周囲の強い勧めで学資保険に入って今でも継続中です。
しかし、入ってしまったら後に引けないのがこの学資保険です。
毎月、オムツにミルク代、学資保険と支払日が恐ろしいくらいお金がかかるのが当時は本当に悩んで苦しかったです。

児童手当は学事保険の支払いに

毎月、キツかった学資保険ですが、正直今でもキツいです。
でも上の子が入院した時に学資保険が使えたのと、これから何があるかわからないからこそ、保険をかけておくといいという事がわかり、頑張って継続することにします。
考えたのが、毎月キツかった学資保険を児童手当で払う事です。

児童手当は本来なら無いはずのお金です。
それを学資とし払い毎月の支出をへらします。
あとは、学資を貯金として考えます。

今は辛くても将来楽になると言い聞かせながら毎月払っています。
一歳過ぎてから働きに出ました。
子育てにお金がかかるのを身を持って知ったので、今出来る事をやってあげないといけないな、と思っています。
今まで自分のことが優先だったけれど、子供が出来たら子供が優先です。
子供の将来の為に、節約しながら過ごし、それでも追いつかなかったら働く、これが私の出した答えです。
<20代女性>

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教育費に関することについて[Case.03]

赤ちゃんを育てていく上で、悩みの1つがお金、特に教育費の事です。
子どもがやりたい事、学びたい事を見つけたのに、親の経済状況でその道を閉ざす様な事をしたくなかったためです。

しかし大学の入試費用、合格したら入学金、教科書代、授業料…。
高校時代も昼食代や塾の費用など、ちょっと考えただけでもかなり入り用なのがわかります。

それでもいざ貯金となると、住宅の繰り上げ返済もしたい、車の買い替えもいつかやってくるなど、色々入り用です。
できれば子どもが義務教育のうちにまとまったお金を貯金しておきたいと考えました。

将来を考えて学資保険に加入

妊娠中に学資保険をネットで調査。
明治安田生命の学資保険が一番率が良かったので、それに加入する事に。
学資保険って妊娠中からも入れるんです。

しかもちょうど4月に料率改訂で保険料があがることがわかったので、急いで3月中に加入しました。
これで月々1万円の保険料を15歳まで払い続け、180万円。
その後高校時代の3年は支払い無して、18歳に200万の保険金を受け取れる事になります。
他の支払いとの兼ね合いを考えても、月々1万円程度ならやっていけそうです。

その分、他の携帯プランや自分の生命保険を見直し5000円程浮いた事もあり、今の所苦労無く払っていけています。
このプランの嬉しい所は、費用のかさむ高校時代の支払いが無い事。
かかるお金の少ない義務教育中に支払いが終わるのが、安心のポイントです。
<30代女性>