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発熱・せき・吐き気

発熱


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こんなときは病院へ

□ 熱が38.5度以上あるとき
□ 嘔吐など、他の症状があるとき
□ ぐったりしていて元気がない

とにかく水分補給!食欲があるときは消化のいいものを

赤ちゃんが熱を出したときに、まず大切なのが水分補給です。
熱が出ると、汗で水分を失われるので、赤ちゃんは軽い脱水状態になります。
食欲がないときは、離乳食を一時ストップしてもかまわないので、とにかく水分だけはこまめに与えましょう。
熱があっても、赤ちゃんが元気で、食欲があるのなら、医師と相談のうえ、離乳食を与えてもいいでしょう。消化・吸収に使われるエネルギーはけっこう大きいものです。
発熱時はいつもよりもエネルギーを消耗するので、胃腸に負担をかけないためにも、消化のよいメニューを心がけましょう。

熱が出たときの離乳食ポイント

水分を十分補給して

熱で体内の水分が失われるので、麦茶やほうじ茶、赤ちゃん用イオン飲料などでこまめに水分を飲ませること。具合が悪いときは、一度にたくさん飲めません。
たとえ少ししか飲まなくても、根気よく何度も飲ませましょう。

ビタミン、ミネラルを補給

熱や汗によって、ビタミン類やカリウム、ナトリウムなどのミネラル類も失われます。
果汁や野菜スープ、赤ちゃん用イオン飲料など、水分が多くて飲みやすく、ビタミン・ミネラルが豊富なものを与えましょう。

口当たりのよいものを

熱で食欲がないときは、おかゆやスープなど、水分が多くて口当たりがよいものを。
どうしても食べないときは、ヨーグルトや赤ちゃん用ゼリー、プリンなど、冷たくてのどごしのいいものを、少量食べさせてもいいでしょう。

せき・吐き気

こんなときは病院へ

□ 吐いた後顔色が悪く、眠らない
□ 水分さえ飲めない
□ 吐いたものに黄色い液体が混じる

のどごしがよくて水分が多いものを少しずつ与えて

げっぷが上手にできず、ミルクや食べたものを吐く、というのはよくあることです。
吐いても機嫌がよく、顔色もよくて食欲があるなら、特に心配ありません。
赤ちゃんがぐったりして機嫌や顔色が悪く、いつもと様子が違うようなら、すぐに医師の診察を受けましょう。
家庭でのケアは水分の補給が大切です。吐き気がおさまったら、赤ちゃん用イオン飲料やりんご果汁、ほうじ茶や麦茶などを、スプーンで少しずつ飲ませましょう。
体調が回復してきたら、医師と相談して、水分が多く、のどごしのよいものから少しずつ、元の食事に戻していきます。

せき・吐き気があるときの離乳食ポイント

離乳食はちょっとお休み

食べては吐く、をくり返すときは、医師の指示で離乳食を一時中止します。
吐き気がおさまり、赤ちゃんの食欲が出てきたら、果汁やスープ、重湯などから少しずつ与えます。
柑橘類は吐き気を呼ぶので、しばらく控えましょう。

少しずつ水分補給を

吐いた直後は、水分を飲ませようと思っても無理です。
吐き気がおさまって落ち着いてきたら、スプーンで少しずつ水分を飲ませましょう。
哺乳びんやコップで一気に飲ませるのではなく、少しずつ様子を見ながらあげましょう。

のどを刺激しないものを

せきがあるときは、過敏になったのどを刺激しないように、昧の濃いもの、香りの強いものは避けて。
水分が多くてとろみのある、おかゆやうどん、やわらかく煮た野菜、ツルンと飲み込めるゼリーや寒天などもおすすめです。

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