Baby Growth(赤ちゃん成長ガイド)は、出産後はじめて赤ちゃんの育児をされるママやパパを対象にした総合子育て応援情報サイトです。

口内炎・アレルギー

口内炎


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こんなときは病院へ

□ 口内にただれや斑点ができている
□ 歯ぐきが腫れて発熱があるとき
□ 呼吸するのも苦しそうなとき

口当たりがなめらかでツルッと飲み込めるものをあげましょう

口内炎は、ウイルスや細菌感染によるもの、栄養不足によるものなどがあります。
原因や家庭でのケアについては、まず医師に相談しましょう。
赤ちゃんの食欲がないときは、様子を見ながら湯ざましやお茶、
酸味のない果汁などで水分を補給しましょう。
食欲があるのに、痛みで食が進まないときは、月齢に関係なく、
茶わん蒸しやプリン、豆腐など、なめらかで飲み込みやすいものを。
ポロポロする肉類、パサパサした赤ちゃんせんべいなどは、患部を刺激するので避けましょう。
一時的なこともありますが、症状が治まれば戻るので心配ありません。

口内炎のときの離乳食ポイント

スプーンで患部にふれない

果汁やスープで水分補給するときや、離乳食を食べさせるときに、
スプーンで痛い部分にふれないように気をつけましょう。
水分だったらそっとのどに流し込んであげると、痛みをあまり感じません。

刺激の強いものは避ける

フライやクッキーなどの固いものは、患部にふれると痛むので、
避けるようにしましょう。柑橘類や酢など酸味の強いもの、
熱いもの、冷たいものも患部にしみるので、症状が回復するまで与えないようにしましょう。

栄養価が高いものを

痛む間は、一度にたくさん食べられないので、少量でも栄養価か高く、
腹持ちのいいものをあげましょう。野菜のポタージュやプリン、
ヨーグル卜、マッシュポテトをスープでのばしたものなどがおすすめです。

アレルギー

こんなときは病院へ

□ 湿疹や下痢、嘔吐などの気になる症状がある
□ それが食べものと関係してるらしいと思ったとき

勝手な判断は危険です。気になる症状があればまずは医師に相談して

食物アレルギーとは、ある特定の食品を食べることで、湿疹やじんま疹、
下痢や嘔吐、気管支ぜんそくなどの症状が出る病気です。
アレルギーかどうかの判断は難しいので、気になる症状があれば、
まず専門医に相談することが大切です。
勝手に食事制限をすると、成長を妨げることもあるので危険です。
検査の結果、食物アレルギーと診断されたら、医師や栄養士の指示に従って、
慎重に離乳食を進めます。赤ちゃんのときに食物アレルギーが出ても、
胃腸が成熟し、抵抗力がつくことで、ほとんどの場合は改善されるので、
むやみに心配しないようにしましよう。

アレルギーのときの離乳食ポイント

医師に必ず相談して

「卵を食べさせたら湿疹が出たから、卵は食べさせない」
「卵アレルギーにしたくないから卵は避ける」というふうに、
ママの勝手な判断で食事制限をするのは大変危険です。
気になる症状があれば、まずは医師に相談しましょう。

食事内容や症状をメモ

食物アレルギーではないか、と思ったときは、
①何をどのように調理して
②どのくらいの量を食べさせたときに
③どんな症状が起こるか、をメモする習慣をつけましょう。
医師がアレルギーの検査をするときに参考になります。

アレルギー用のベビーフード (baby food) を活用

検査の結果、食物アレルギーと診断された場合は、
医師の指示にしたがって慎重に食事制限をします。
市販のBF(ベビーフード)には、アレルギ一対応のものもたくさんあります。
栄養もバランスよく含まれているので、上手に活用しましょう。

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