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具合が悪いときの離乳食

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具合が悪いときの離乳食

赤ちゃんの体調がすぐれないときのホームケア


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具合が悪いときの離乳食

病気かな?と思ったら、まずは病院で診断を受け、医師の指示に従うこと。
その上で、家でのケアをすることが大切です。具合が悪いときの離乳食のポイントを紹介します。

赤ちゃんの具合が悪いサイン

機嫌が悪い・泣く。食欲がない。眠らない。

□ のどが乾いた。おなかがすいた。
□ おむつがぬれていて気持ちが悪い。
□ 赤ちゃんがいる場所が熱い、または寒い。
□ 眠いのに眠れない、眠るまで側にいて欲しい。
□ ママに抱っこして欲しい、一緒に遊びたい
□ 外出や旅行などで、環境がいつもと違う。
□ たそがれ泣きや夜泣きなど成長にともなうもの
□ 来客などで知らない人がいるときの人見知り
□ 小さな虫がいたり、髪がひきつれていて不快
□ おむつ替えやお風呂で裸にされたので不安

上のどれにも当てはまらない場合は念のため医師に相談を

チェック項目のどれにも心当たりがないとき、熱が38度以上ある、
ぐったりしていて元気がない、激しく泣くなどの場合は、
すぐに医師に連絡しましょう。ママの判断で「風邪ね」と決めつけず、
まずは診察してもらいましょう。

具合が悪いときの離乳食のお約束3箇条

1.水分補給を

水分補給は一度にのませずに少しずつ何度もあげましょう。
発熱や下痢、嘔吐、食欲不振を起こしているときは、
赤ちゃんの体からどんどん水分が失われていきます。
おしっこの量が少ない、唇がカラカラに乾く、などは脱水のサイン。
こまめに水分補給をしてあげましょう。飲ませるものは湯ざましやほうじ茶、
麦茶、赤ちゃん用イオン飲料、りんご果汁など、赤ちゃんが欲しがるものでいいのですが、
一度にたくさん飲ませず、少しずつ何度もあげるようにします。

2.消化のよいものを

弱った胃腸を刺激しないよう繊維と油分の少ない食品を。
赤ちゃんの体調が悪いときは、弱った胃腸に負担のかからないものをあげるのが基本です。
消化のよいもの=胃腸を刺激する繊維と油分が少ないもの、と覚えておきましょう
(便秘のときは繊維が必要。)症状が回復し始めたら、おかゆやうどんを
やわらかく煮たものなどの炭水化物、かぼちゃなど繊維の少ない野菜、
脂の少ない鶏肉、豆腐、自身魚という順に、少しずつ元の食事に戻していきます。

3.やわらかめに調理

医師に相談しながら離乳食の形態を一段階前に戻します。
便秘以外で体調が悪いときの離乳食は、食品の固さや大きさを一段階
(中期の子なら初期くらいに)戻し、量も少し減らすのが基本です。
ただ、赤ちゃんによって離乳食の進み方や症状が違うので、医師に相談したほうがいいですね。
食欲がないときは、水分さえ補給していれば、無理強いする必要はありません。
体調が回復してから、しばらくは食べる量が減ることもありますが、
あせらず元に戻るのを待ちましょう。

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