赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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英語は世界の共通語

子供が生まれたら、私自身が海外で苦労したので、最低限の英語は話せるようにしてあげたいなと思っていました。
私自身は外国で直接ビジネスをしてはいませんが、夫の付き添いでいろいろな国に行くようになってからは、世界の共通語の一つとして英語は必要だと身をもって実感しました。

世界人口の比率どうり、使用言語の多い中国語やフランス語も必要ですが、とりあえず英語での日常会話位は支障なくしておかないと、将来の子供達の世界観には必須になるような気がしました。
教科としての英語は私自身も学生時代に習っては来ましたが、コミュニケーションとしての英会話はまた別のような気がします。

英語は赤ちゃんの日常語に

赤ちゃんが生まれた時から、意識してあいさつだけでも英語で語りかけてみました。
私自身の発音が、あまり綺麗ではないので、夫にも日常的に英語も含めいろいろな言語で語りかけるようにお願いをしました。
とりあえず、耳を慣らしておくことと将来的に聞き取れない音を少なくするためにも、夫はイギリス系・私はアメリカ系の発音で語りかけてみました。

テレビでも、ワールドニュースは言語で流し、ラジオも米軍放送を流していました。
夫はアメリカ英語が嫌いなので、ラジオは嫌がりましたが、これからの主流はインドはじめアメリカンイングリッシュが世界的に多くなるのではないかと私は思いますので、あえて聞かせていました。

もしも、世界的に政治や経済に携わる仕事で最高峰の地位にまで上り詰めれば、ドランクイングリッシュは通用しないかもしれませんが、まだまだそのスタンスにも及ばない赤ちゃんにとっては、聞き取れる事の楽しさや、お友達とコミュニケーションがとれる事の方が、私は重要に思いました。

<30代女性>

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