赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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生まれ持った素晴らしい環境を生かす

息子はアメリカ人の父親と日本人の私の間に生まれ、日本で育ちました。
周りが全くの日本語の環境の中、アメリカのおじいちゃんやおばあちゃんやいとこ達など家族とコミュニケーションがとれないのは、双方にとってマイナスだし息子も可愛そうだと考えました。

将来アメリカに帰ることもあるかもしれないと思うと不安を感じました。
周りに片親がアメリカンなのに日本語しか話せない子どももいたので、それでは素晴らしい環境を活かせない宝の持ち腐れと感じ、息子をバイリンガルに育てるのは私の使命だと感じました。
そこで手遅れになる前に、準備を始めようと考えました。

息子の将来のために実践した、大変だけど実りのある教育

息子は日本語は外で遊びながら勝手に覚えてくるものなので、家庭では絶対に英語だけで会話をすることにしました。
周りには「そんなことをしたらどっちがどっちの言語なのか分からなくなるから子どもが可愛そう」などと言われましたが、幼い子どもの脳のシナプスは同時進行で覚え識別することができました。

まず、私自身もかなり英語の勉強ができました。
それからアメリカンの父親がフォニックスを中心に毎日15分間だけ息子に英語を教えました。
あとはとにかく沢山の英語の本を読み聞かせました。

また、一年に一度は家族でアメリカへ帰り父親の家族と交わりました。
そうするうちに幼稚園ごろには不自由なく英語が話せるようになり、小学校1年では感謝の手紙を日本語と英語で私たちに書いてくれました。
その後も会話読み書きとも問題なく上達し、今では私とは日本語、父親とは英語で話します。
私達の努力が実ったと嬉しく思います。

<20代女性>

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