赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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母国語が確立するまで英語教育は必要ない?

娘が大人になることには、英語は話せて当たり前の時代になるだろうと思い、英語教育に興味を持ちました。
独身時代の情報ですと、母国語を話せないうちから外国語を教えると混乱してしまうので、母国語が確立する小学校入学の6歳ごろにはじめるとよいというものでした。
その論理に信ぴょう性を感じたので、妊娠するまではその情報を信じ切っていました。

バイリンガル並みに流暢に英語が話せるようにしてあげたいと思っていた(いる)ので、確かな情報が必要です。
妊娠するとたくさんの情報が入ってくることになりますので、自分の中の意識改革も必要となりました。

英語の聞き取りは胎教から始まる

妊娠して妊婦検診で産院に通うと、フリーペーパーをもらうことができます。
子育てについて無知だった私は勉強する為に、その中にある育児に関するサンプルを片っ端から取り寄せました。

その中に含まれていたのが「ディズニーの英語システム」DWEのCDとDVDのサンプルでした。
アドバイザーさんが自宅に来て英語教材を体験できるということだったので、その体験にも申し込みました。
その時はまだ、乳幼児に英語教育は必要ないと考えておりました。
ですが、教育熱心なママさんなら周知のように、英語を学ぶには臨海期があるとのこと。

アドバイザーさんに母国語と外国語が混ざらないのかと尋ねると、NOとのご回答でした。
それどころか、胎教から始めないと英語の聞き取りの耳が育たないのでできるだけ早く始めるべきだと言われ、今までの考えが180度反転することになるのです。

<20代女性>

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