Baby Growth(赤ちゃん成長ガイド)は、出産後はじめて赤ちゃんの育児をされるママやパパを対象にした総合子育て応援情報サイトです。

1歳〜1歳6ヶ月ごろ

生後1歳〜1歳6ヶ月ごろ

1歳〜1歳6ヶ月ごろ

しっかりした足取りで歩けるようになり、力も強くなってきて、動きが活発になるに伴い、運動能力も急激に発達します。かと思えば、運動神経に大きな差が出てくるのもこのころで、ようやく伝い歩きを卒業という子もいます。遅くても早くても気にする必要はありません。

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上下12本生えそろいます。

このころまでに上下の歯が12本生えそろいますから、歯みがきの習慣をつけておきたいものです。
自分で歯みがきをしたがったら、歯ブラシを持たせて、仕上げは、ママやパパが行いましょう。
大人が模範を見せるのも大切な習慣づけになります。

走り出す子もいます。

上手に歩けるようになると、今度は小走りを始めます。
いよいよ行動半径が広がって、とくに外にいるときなどは、目を離したすきに走り出していることもありますから、道路などにとび出さないよう注意が必要です。
運動能力には個人差がありますが、1歳半をすぎても歩き出す気配が見られないような場合には、小児科を受診してみましょう。

1歳6ヶ月健診でチェックしましょう

歩けるか、言葉はどうか、意思表示ができるかなどが健診でチェックされます。
初めての歯科健診もあり、歯みがき指導も行われます。

一歳〜一歳半 赤ちゃんの体重と身長【発育のめやす】

男の子 7.8 〜 12.8(kg) 70 〜 86(cm)
女の子 7.2 〜 12.0(kg) 69 〜 84(cm)

このころの赤ちゃんとの接し方

背伸びもできます。

バランス感賞がよくなって、背伸びもできるようになりました。

お絵かきも大好きです。

クレヨンなどでのお絵かきも大好きです。クレヨンは口に入れても安全なものを。

ストローで上手に麦茶を飲みます。

ストローを唇ではさんでしっかり押さえ、上手に吸うことができます。

ソファーにだって自分でよじ登ります。

高くたって、行きたいところには自分で行けるようになっています。

1歳〜1歳6ヶ月ごろ “お世話のポイント”

離乳食完了。

奥歯ですりつぶすことができるようになってきてほぼ大人と同じ食事ができるようになり、離乳食も完了します。幼児食では、薄昧と、楽しく食卓を囲むことを心がけるとよいでしょう。
毎日の食生活をバラエティ豊かなメニューにしながら自然と食材を増やしていくようにします。
1歳をすぎたからと言って急にかたくしたり大きくしても食べられません。
少しずつ大人と同じメニューに近づけていくとよいでしょう。
食べない、という訴えをするママの多くが、赤ちゃん一人に食事をさせるということが多いようです。
食事を楽しくとれるように家族いっしょに食べるようにしましょう。

いっしょに遊びましょう。

家庭にある日用品、たとえば、おたまやスプーン、新聞紙なども赤ちゃんにとっては楽しいおもちゃです。
ママやパパにとってはとても子出ししてほしくないものもあるかもしれませんが、危険なものやおもちゃにされて困るものは片づけて、できるだけ「ダメ!」と言わずに自由に遊ばせてあげましょう。
また手にクレヨンなどを持ってなぐりがきをするようになります。
このころには、積み木や電話、カタカ夕、車のおもちゃなど赤ちゃんが自分から働きかけて反応するものに興味を示すようになります。お気に入りのおもちゃは、赤ちゃんが自由にとれるような場所にスペースをつくっておいてあげましょう。

ごっこ遊びがはじまります。

発達具合いもいよいよ個人差が広がってきます。言葉や遊び方がほかの子より遅い、などと気になることがあるかもしれませんが、比べる必要はまったくありません。
マイペースの子育てを心がけましょう。
1歳半ぐらいになると、人形やぬいぐるみを相手に寝かせつけたりミルクをあげるまねをしたりといったごっこ遊びが始まります。
子どもたちはごっこ遊びの中から人間の暮らしを学んでいきます。
さらに、ブロックや、丸、三角、四角などの形に抜いた穴にはめていく「型はめ」遊びなどもするようになり、ものの形を学んでいきます。
また、ママやパパのまねをするようになり、自分で靴下をはこうとしたり、ボタンをはめようとするなど、自分でやりたがるようになります。時間もかかりますし、上手にできるとはかぎりませんが、子どもの意欲をそがないように、ほめてあげるようにしましょう。
ママやパパがやってあげたほうが早いに決まっていますが、待つことも親の務めです。
子どもはこうした積み重ねをしていくことで成長していくのです。

虫刺されに注意を!

外遊びが増えてくるこのころには、虫刺されに注意が必要です。
とくに梅雨の時期から夏、秋口にかけては虫刺されが心配な季節です。
ハチやブヨには刺されないようにと誰もが気をつけるでしょう。しかし、蚊にも注意が必要です。
赤ちゃんや幼児の場合、蚊に刺されると赤くはれてしまうことがありますし、かゆみを我慢できずにかきこわして、とびひになってしまうことも多いのです。
もし刺されてしまったらできるだけ早くベビー用のかゆみ止めを塗ってあげましょう。
また、蚊に刺されやすい夕暮れどきは外出を控えるようにしたり、虫よけスプレーを使うなどして予防するようにしましょう。

ママとパパの心配ごとQ&A

1歳6ヶ月です。足が曲がってO脚のように見えるのですが・・?

2歳ごろまでの乳幼児は、軽いO脚になっているのがふつうです。
太っている赤ちゃんは足が外側にふくらんで見えることもあるものですが、ほとんどが放っておいても自然に治るので心配ありません。
2歳をすぎて、まっすぐ立たせてみたときに、両ひざの間がたくさんあいているような場合や、歩くときに内またで歩いていて、ころびやすいというような場合は、整形外科で診てもらうようにしましょう。

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