赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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大ショック!赤ちゃんのアトピー宣告

当初、娘の肌は少し弱いかなというくらいの印象でした。
汗を放置したら少しあせもが出る、といった軽いトラブルがあるくらいで、皮膚科の薬を塗ればすぐに元通りになっていました。

ところが徐々にトラブルが増え始めました。冬の乾燥した時期には、顔や体のあちこちが赤くなり、ひどく掻くようになったのです。
そして、皮膚科の薬を塗ってもまたすぐ再発し、また薬を塗っての繰り返しになってしまいました。

遠目に見ても肌が赤いのがわかり、遊んでいでも痒みが気になって集中できないようで、見ていてかわいそうでした。
皮膚科の先生からも「アトピーですね」と宣告され大変ショックでした。

わが家のアトピー対策

赤ちゃんは女の子ということもあって、これ以上アトピーを悪化させまいと私は対策に乗り出しました。
まずは、保湿を徹底するようにしました。1日2回、朝起きて着替える時とお風呂あがりに、ローションとワセリンで肌を保湿するようにしました。

生後すぐワセリンなどで保湿を行ってきた赤ちゃんたちと、そうでない赤ちゃんたちを比較すると、前者の方がその後のアトピー発生率が低かったという研究報告もあるそうです。
乾燥が肌トラブルを引き起こしやすいのでしょう。

次に、食べ物に気をつけるようにしました。思い返すと、離乳食が始まってから肌が荒れ始めたので、食べ物も関係があると思ったからです。
手作りの物はまだいいですが、パンやベビー菓子など手軽に与えられる物に特に気をつけました。

そして最後に、やはりそれでもどうしようもなく肌が荒れた時は、皮膚科の薬に短期間だけ頼ることにしました。
経験上、一度荒れてしまったものは薬で治した方がいいと判断したからです。

以上の3点を実践し続け、現在娘は3歳ですが、ほとんど肌トラブルはなくなりました。

<30代女性>

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