赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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あせもでいらいらする赤ちゃん

赤ちゃんは大人より体温が高く汗っかきです。
特に、暑い時期はあせもに悩まされるママが多いのではないでしょうか。

私の子どもも首回りがあせもになってしまい、髪の毛の生え際を掻いていました。
そのせいでますます赤くなり、こちらから見てもかゆそうなのが一目瞭然。ちょっとイライラしているようにも見えたくらいです。

原因はもちろん発汗によるものですが、それ以前に、赤ちゃんの汗に対して私の対処が良くなかったことが大きかったように思います。
自分の至らなさを反省し、赤ちゃんが快適に過ごせる工夫をしようと解決策を探していきました。

当たり前のことを毎日やるだけであせもは治る

あせもを改善するためのポイントを3つ紹介します。

まず1つ目は、空調を見直すこと。大人を基準にするのではなく、赤ちゃんを基準にしてあげるのが肝です。
見ていて思ったのは、大人が「少し涼しいかな?」と思うくらいが子どもには丁度よさそうだ、ということでした。
空調をこれまでよりやや涼しめにすると、首の周囲がベタつかなくなっただけでなく、寝つきまで良くなって一石二鳥。
ただし、赤ちゃんに直接風が当たらないよう注意が必要です。クーラーや扇風機の風に当たりすぎると、風邪をひきやすくなります。

2つ目は、こまめに汗を拭くこと。
赤ちゃんに触れて「汗ばんでいるな」と感じたら、ぬるま湯で濡らしたガーゼなどで優しく拭いてあげましょう。
早めに対処しておくに越したことはありません。

3つ目は、あせもに塗り薬を塗ってあげること。
普通のあせもであれば、市販の塗り薬で十分対応が可能だと思います。
私は、あせも以外に虫刺されやおもつかぶれにも使える塗り薬を、近所のドラッグストアで購入しました。
肌が弱い赤ちゃんやあせもの状態がひどい場合は、かかりつけ医に相談する方が良いでしょう。

以上3点を実行すると、数日後にはあせもがすっかり消え、肌がピカピカに。子どものストレスも解消されたようでした。
当たり前のことを毎日やって、赤ちゃんが生活するのに快適な環境を整えてあげることが大事なのではないでしょうか。

<30代女性>

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