赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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あせもになるまえに予防したい

わたしには子供が2人(現在10歳と6歳)いますが、2人とも肌が弱く、今でも夏場のあせもに毎年悩まされます。
赤ちゃんの頃は本当に酷く、体はもちろんですが、顔(おでこや鼻の頭)にもできる状態です。

赤ちゃんにおっぱいを飲ませるときは抱っこして飲ませるのですが、お母さんと肌があたるところは特にあせもが酷かったように思います。
病院にいって薬をもらうようにしていますが、ただでさえ肌が弱い子に強い薬をぬることにも抵抗がありましたが、あせもが酷いと痒くて眠りも浅く、夜泣きも多くなります。
そして泣くとまたさらに汗をかいてしまってあせもが増えるという悪循環でした。

とにかく洗ってあげる

まず汗を吸い取りやすい服を着せることです。
そしてとにかく家にいるときには1日に2~3回はシャワーを使って汗を流しました。

そのとき汗を多くかいているときは水だけでなくボディーソープで洗ってあげていました。
外出先では、赤ちゃんでも使えるウェットティッシュや濡れタオルで汗をこまめに拭いてあげるのですが、そのときに肌に余計な水分が残ると湿疹の原因になってしまったり、強く吹きすぎると肌が荒れてしまうので、ガーゼのようなもので拭いてあげるといいと思います。

またあせもができてしまったときには、ステロイド系のお薬を塗るようにしていました。
ステロイド系のお薬は使うのに抵抗がある人もいますが、もともとが赤ちゃん用に出されているものなので、指示通りに使ってあげるほうが、あせもが一番酷い状態がいつまでも続くよりはいいと思います。
そして赤みが少し落ち着いた時点で薬はやめてそれ以上に酷くならないように、汗に注意してあげることがいいと思います。

<40代女性>

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