赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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猛暑なのにエアコンなしの部屋で…

6月後半に女の子を産みました。
実家で2ヶ月ほど過ごしていたのですが、お世話になった部屋にはエアコンがなく、扇風機で過ごさなければなりませんでした。

その年の8月は例年に比べ猛暑で、昼間エアコンなしの部屋は本当に暑くなりました。
当然赤ちゃんは汗をたくさんかき、全身あせもだらけになってしまいました。

特に首と背中、顔が目立っていて、せっかくのかわいい顔が赤いぶつぶつで痛々しく、見ていて切ない気持ちでした。
まだ新生児で寝がえりも打てず、頻繁な授乳で体温も上がり、授乳時は大量の汗をかくのでなかなかあせもが改善せず、とても苦労しました。

こまめに汗を拭きとり、エアコンでほどよく室温調整を!

それを解決するためにしたことは、まずはこまめに汗をふき、一日2~3回お風呂に入れることでした。
といっても、石鹸を使うのは夜の一回だけで、それ以外の時はぬるめのお湯で軽く洗いながす程度でした。

新生児のため顔は洗うのが難しいのですが、時間をかけてそっと、丁寧に洗いました。
また、背中にひいておいて交換できるタイプの布が販売されていたので、それも活用して一日に何回か取り替えるようにしました。

最終的には8月の中旬ごろに両親が部屋にエアコンを取り付けてくれて、それからはぐんぐんと改善していき、9月半ばごろにはキレイになおっていました。
予防接種の際に小児科の先生にも見てもらって、塗るタイプのお薬も処方してもらったのですが、エアコンを入れてからは汗をあまりかきすぎないようになったため、あまり使わずに済みました。

こまめに汗をふいたり、お風呂にいれたりすることも一定の効果はありましたが、エアコンで室温を調整してあげることが結局一番効果がありました。
ただ、一歳までにあまり汗をかかせないでいると、あまり上手に汗をかけない体質になり、3歳で外で遊ぶときに熱中症になりやすくなるので、ある程度汗をかかせるようにする工夫も必要だと思います。
一日中エアコンを入れっぱなしにせず、午前中はエアコンなしで過ごして、暑くなる昼間の間だけつける、などするといいのではないでしょうか。

<20代女性>

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