赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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乳児湿疹とお風呂および体温管理

3月末生まれの子供が生後一ヶ月になったころに、ひどい乳児湿疹とあせもに悩まされました。
当然毎日ちゃんとお風呂にも入れてもいましたし、衣類も綿100パーセントのものを選んで着せていました。
5月に入る手前ごろから、顔にポツポツと赤い斑点がみられるようになり、2~3日で顔中真っ赤になり、また、まゆげや生え際に白いフケのようなものもできてしまいました。
かゆいせいか顔を掻いてしまうので、メッシュの手袋をつけたのですが、これもいけなかったようで手のひらもあせもだらけになってしまいました。

丁度一ヶ月検診と重なったため小児科の先生に相談したところ、一目顔を見て「脂漏性湿疹ですね」とのこと。
またほかの部位は「服の着せすぎによるあせも」と診断されました。

乳児湿疹は石鹸での洗浄と保湿ケアが重要

まずは先生から、「お風呂は必ず石鹸できれいに洗って下さい」とアドバイスを受けました。
それまでは、小さな赤ちゃんを石鹸で洗うことが怖かったために、沐浴剤を使ってお風呂に入れていました。
赤ちゃんの新陳代謝は自分が思っていた以上に活発で、特に春先~初夏にかかる時期だったので、特に汗や体脂がよく出るようになってきたのを沐浴剤ではしっかり汚れが落とせていなかったのが原因だったようです。
石鹸でよく洗い、またしっかり石鹸を落とすことで肌を清潔にし、インターネットの口コミで評判のよい「桃の葉ローション」でパッティング+ベビー乳液で保湿を、お風呂後や汗をかいた時に行うようにしました。

また衣類も4月末時点で気温が20度前後あったのですが、短肌着+コンビ肌着と赤ちゃん用布団1枚という状態で過ごしていたのが赤ちゃんにとっては暑かったようです。
コンビ肌着1枚とフェイスタオル又はバスタオルで布団代わりにしてあげたところ、あんなに酷かった乳児湿疹が改善し、一ヶ月後にはまた赤ちゃんのツルツル肌が戻ってきました。

それ以降、夏になってもほとんどあせも知らずで過ごす事ができました。

<20代女性>

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