赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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あせもは酷くなる前に早めの対策をしましょう

上の子の幼稚園の集まりや買物など、長時間抱っこひもの中で過ごしていることが多いせいか、8ヶ月だった下の子のあせもがとても酷くなってしまいました。

少し気温が上がってきた5月ごろからあせもが少しずつ出始めて、6月に入った頃には、ちょっと見ただけではっきりと解るほどに摩擦部位が真っ赤に腫れてしまいました。
特に抱っこした時に体や抱っこひもに接している頬や首や足の付け根、お腹と背中は酷く、小児科で貰った薬でもなかなか治りませんでした。

結局小児科の先生に皮膚科を紹介され、そこで新しい薬を貰い、それから一ヶ月ほどでようやく完治しました。

汗をかいても、快適な環境を維持しましょう

ベビーカーを嫌がり抱っこしていないと大泣きしてしまうので、なかなか抱っこひもを使わずに過ごすという事が出来ませんでした。
しかし、あせもが酷くなってからは泣いていてもなるべく外ではベビーカーを使い。

泣き声が迷惑になる室内などでも、極力抱っこひもを使わずに、出来る限り自分の手で抱っこをしていました。
そして、抱っこひもを1時間以上使わなくてはならない時は、赤ちゃんも私も洋服は通気性のいいもので、オーガニックコットンの物を使用して、少しでも肌を傷めないものにしました。

特に夏場は背中や首にコットンタオルを入れて、こまめに取り換えたり。
外出先にベビールームがあれば、そこで体を拭いてあげたり、着替えさせたりしました。

あと、柔らかいタイプの冷却ジェルを抱っこひもと背中の間に入れてあげたり、とにかく汗をかいても蒸れずに快適でいられるような環境を作りました。
あとは、お風呂上りにローションなどを使って肌を労わりました。

<30代女性>

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