赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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卵アレルギーだとわかってから

1歳から離乳食を始めたのですが、離乳食を食べ、しばらくすると、子供の体に、突然、赤いプツプツが出て、泣き始めました。
初めてのことでしたので、私もびっくりして、すぐに小児科へ連れて行きました。

しかしながら、病院へ着き、診察してもらうころには、赤いブツブツが消え、小児科の先生から、離乳食に何を食べさせたか聞かれました。
「おかゆと卵と…」と答えると、「もしかしたら、卵が原因かも知れないから、一度皮膚科を受診してアレルギー検査を受けたほうが良い」と言われました。

確かに、その日、初めて卵を食べさせました。

完全に除去した卵

その後、しばらく離乳食に卵を控えて、皮膚科を受診しました。
そこで、アレルギー検査をしてもらいました。

血液検査でした。
結果、卵アレルギーと判明しました。

先生が言うには、小さいころ、卵アレルギーの子供はよくいるそうで、だいたい2歳くらいで治る子供が多いそうです。
そこで、私は、その日から、離乳食に卵を食べさせるのをやめました。
お菓子も、卵が入っていないか、しっかりと確認したうえで、子供に食べさせました。

また、主人、主人の家族、私の実家、とにかく私達家族にかかわる人すべてに、子供が卵アレルギーだということを伝えました。
私がいないとき、勝手にお菓子などあげられては困ると思ったからです。

1歳半過ぎて、大人と同じものが食べられるようになってからも、卵をたべさせませんでした。
外食するときも、娘用にお弁当を作りました。

2歳になってから、もう一度、皮膚科でアレルギー検査をし、医師の許可をもらって初めて、卵を本当にひとかけら食べさせました。
先生のおっしゃるとおり、卵でブツブツは出なくなりました。

<30代女性>

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